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あんなに食べてもデザートは入る。
DOL旅ネデ篇32食

ほうじ茶のクレームブリュレ!

伊東の温泉ディナーで私が選んだデザート。
星野リゾート定番のデザートみたいです。

器が和でステキ♪

カリカリのカラメル部分がたまらんですね。

(*´ー`*)♡♡♡

さて、
DOLな旅ネーデルラント篇は32本め。
シリーズ最長ですよ(2回行ってるからだけど)

本当はあと1回くらいで終わる予定だったのに、
エンクハイゼン終わってないし、2回目のホールンもまだまだネタがある!

ネデ篇が終わったら、仙台篇オーストラリア篇を各2回くらいで書いて、
長崎篇に突入したいところです。
(豪州は行ってから1年以上経つけど・・・w)

それでは、エンクハイゼンの続きから! ↓






港町エンクハイゼンにて、
偶然にもVOCイベントに遭遇したマリ姐御一行。
博物館OPENまで街歩き。


エンクハイゼン探検マップ

上は大航海時代のエンクハイゼン地図です。
グーグルマップと比較すると、外周の形は今もほとんど残っているのがわかります。

★マークがVOCエンクハイゼンの展示があるWaaggebouwの場所。
そこから時計回りに歩いてみました。

番号のふってある場所について今回は紹介します。


マリア1209 「VOCマップとポケGO同時起動してたのよね。」

マリフ1209 「旅行中すごく歩いたから卵が孵化しまくりだったよ。」

マリナ1209 「それに写真も撮っていたわけですから、忙しいですねぇ~」


タブレット見ながら街歩きなんて、田舎町だからできることです。
海外では場所を選ばないと狙われるから(特に日本人は)注意ですよ。

にしても、かつて大繁栄した港町とは思えないくらい静かです・・・




マリフ1209 「それでは、スポット巡りスタート!」

DOL旅ネデ篇31-12

Zuiderkerk!

エンクハイゼンの東に位置する、15世紀に完成した教会。
16世紀ににカトリックからプロテスタントに引き継がれたそうです。

この街で一番高い建物なんじゃないかな。


DOL旅ネデ篇31-12-2

当時は周りの建物が切妻屋根の家ばかりだったんですね。



続きましては・・・

DOL旅ネデ篇31-14

Westerkerk(西教会)! ②

元はカトリック教会だったのが、1572年にカルヴァン派に引き継がれたそうです。

近づいた写真しかないのでわかりにくいのですが、
実際は大きくて立派な教会です。


エンクハイゼン西教会

同じ角度から写真撮るのワスレタ。。



そしてその向かいには・・・

DOL旅ネデ篇31-16

Westfriese Munt! ③

1611年に建てられたルネサンス様式の建物。
この辺り一帯、プリンセンホフとしての役割を持っていたそう。

プリンセンホフとは「侯爵の館」の意味。
デルフトのプリンセンホフ博物館はオラニエ公ウィレムの住処でしたから、
ここも総督が立ち寄った場所なのかもしれません。

今までみた切妻屋根の家と装飾が違いますね。




DOL旅ネデ篇31-17

左は北ホラント州の紋章。
右はエンクハイゼンの紋章。

3本魚に女性を含めてエンクハイゼンの紋章だそうですよ。



DOL旅ネデ篇31-18

Westerstreet 158 / Marktmeestershuis ④

ドロムダリスの塔以降の一番古い民家だそうな。


マリア1209 「家の名前から想像するに、エライ人のおうちだったのかもしれないわね。」




DOL旅ネデ篇31-19

エンクハイゼンの紋章はその都度女性の形が微妙に違っていますね。




さらに歩くと・・・

DOL旅ネデ篇31-22

Spijtbroekstoren! ⑤

マリフ1209 「なにこの石・・・」

マリア1209 「これだけじゃさっぱりわかんないわね。」


この石の隣に円形に整った跡があるのですが(写真撮り忘れた)、
ここには15世紀に建てられたSpijtbroektoren という塔があったようです。


DOL旅ネデ篇31-22-2


この地図は拡大前のエンクハイゼンの古地図です。 ※東側から描かれています。

一番上の地図と比べると明らかに街を囲った壁のラインが違うのがわかります。
大航海時代に西側、北側がかなり拡張されたようです。

つまり、拡張前はここが街の外壁だったのではないかと推測されます。
ということは、この石はその一部。


マリナ1209 「16-17世紀に町はだいぶ変わったようですね。」

マリフ1209 「アムスみたいに、杭を打って埋め立てたのかなぁ?」




そこから、拡張後の外壁方面を目指して歩きます。

DOL旅ネデ篇31-20

DOL旅ネデ篇31-21

マリフ1209 「うーんのどかだねぇ( ´∀`)」

マリア1209 「運河に波ひとつたってないわよ。鏡みたい。」




そして外壁に到着。

DOL旅ネデ篇31-23

DOL旅ネデ篇31-24

Oude Gouwsboom! ⑥

1593年に建設された、街の水門にあたる部分。



DOL旅ネデ篇32-3

そして外周を歩く。
街が水で囲まれているのがよくわかります。

高低差がたまらん。


マリア1209 「ブラタモリみたいになってきたわよ・・・。」



DOL旅ネデ篇32-4

GESCHUT! ⑦

1614年から1781年まで鋳造所で、同時に北側の要塞であった場所。
船に積む大砲だったり、ピストルを製造していました。

それ以降は海軍病院として利用されていたらしい。



DOL旅ネデ篇32-5

マリナ1209 「現在はなーんにもありません(´・ω・`) ショボーン」



そして最後は・・・

DOL旅ネデ篇32-6

Scheepswerf VOC(造船所)! ⑧

18世紀前半にできた東インド会社エンクハイゼン支社の北に位置する造船所。

上の写真は北から南に向かって撮ったものです。
今は新しい建物とヨットがありますが、当時は建造中の船がたくさん並んでいたはずです。


下のように↓

DOL旅ネデ篇32-6-2

約200人を雇用し、
1602年から1794年にかけて、120隻ほど造船されました。

付近には、材料を保管しておく倉庫や、船大工の家があったとか。


マリフ1209 「日本に行った船も作ったのかなぁ。」

マリア1209 「そうね。出島に行ったかもしれないわね。」



DOL旅ネデ篇32-7

マリナ1209 「時間を気にせず歩けるっていいですねぇ・・・」

マリア1209 「一人旅ならではって感じよね。」

マリフ1209 「こんなところ、ツアーじゃ絶対に来ないしね。」



DOL旅ネデ篇32-8

向こうに見えてるのはゾイデル屋外博物館かな。
というわけで、エンクハイゼン歴史街歩きでした。



マリフ1209 「次回はVOCエンクハイゼンの展示紹介だよ。」

マリア1209 「エンクハイゼンは次回でラスト!」

2017.04.13 / Top↑
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