上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
イギリス料理ネタは切れ気味なので、日本に戻します。
シャルロット・オ・ポワール

シャルロット・エ・ポワール!

ビスキュイ生地の中に洋梨のババロアを入れ、
さらに洋梨のスライスをトッピング♪

このビスキュイ生地が壊れやすく、
扱いが大変でした~。

でも苦労の甲斐あって、

ヽ(〃^・^〃)ノウマウマヨ!


ようやく旅の折り返しに入ったかな?
グリニッジの続きをどうぞ! 


さて、
海事博物館の後は、せっかくなので隣の建物も見学しました(無料ですし)。

クイーンズハウス&海事博物館

右が海事博物館。
そして左の建物が…


クイーンズハウス

クイーンズ・ハウス!

エリザベス1世の次の英国王、ジェームズ1世の妃アンの為に作られた邸宅。
その時代、このような白亜の建物は非常に珍しかったらしい。

残念ながら中は撮影禁止でしたが、
他サイトからの画像で紹介しますね。



F7000_crop

グレートホールや大理石の床も素晴らしいのですが、やっぱりチューリップ階段が一番ステキだったかな。

らせんが非常に美しい!!


  (〃ω〃)ウットリ


チューリップは私が一番最初に覚えた花の名前なんです。なので、なんか思い入れがあるんだよね♪こんな階段のある家に住みたいなぁ!




クイーンズハウス正面



この建物は海事博物館のついでくらいにしか思ってなかったんだけど、中に入って驚きました。





というのもですね…






帆船の絵画がいっぱいっ!∑o(*'o'*)oウオオォォ!!



ここには200点ほどの絵画が展示されているのですが、
帆船の絵と肖像画がかなりの割合を占めているのです。


こーんなのとか!

船絵画1
船絵画2
船絵画4
船絵画5



中でも印象的だったのは、海戦で帆が穴だらけになっている船の絵や、
嵐や座礁ゆえ、今にも航行不可能になりそうな船の絵です。


船絵画7
船絵画8
船絵画9
船絵画10
船絵画11
船絵画12


うちらはゲームなんで、帆に穴があいたらポチっと押せば直せるし、
座礁から簡単に抜け出してすぐ修理できるけど、
もちろんリアルはそれ1つ1つが命に関わるわけですよね。

航海というものがロマンがある一方でいかに過酷なものかということを考えさせられました。


んで、そんな絵画をじっくり観賞していたわけなんですが、
そんなところに1人のおねーさんが目にとまり。

おそらくグリニッジ財団の職員さんだと思うのですが…



ジー(*'へ'*) 。o0○(あの人、絶対日本人だな~)


     (〟-_・)ン?


∑(゚□゚* → (*^▽^*)ニコッ♪


     (*^-^)ニコ こんにちは!




やっぱり日本人の方でしたww

わざわざここに来る日本人が珍しかったのか、
このお姉さんがクイーンズ・ハウスの見所や歴史を丁寧に教えてくれたんです。
日本語のパンフがなかったので、非常にありがたかった!


おねーさん、ヾ(@^∇^@)ノアリガトー♪




発見物:クイーンズハウス

そんなわけで、軽い気持ちで行ってみたら、意外な収穫があり、思いっきり楽しめちゃったクイーンズ・ハウスでした。


次回はお姉さんとの会話の続きから。
まだまだグリニッジは終わらないっっ!!
2010.10.26 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。