暑くなってきたので~
ジェラート2012

ジェラート3種盛り!

大好きな苺、マンゴー、ピスタチオをチョイス♪

こちらはMario Gelateria のものです。
今度はブルーソルトってのも食べてみたいな。

最近はジェラートのお店がかなり増えてきてうれしいですね~。

ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪


東洋文庫の続きです~ ↓



モリソン書庫の次は、ディスカバリールームへ。

いよいよ東インド会社と東洋の海賊の展示!

オランダと英国、2つの東インド会社に分かれて展示してありました。
今回はオランダ東インド会社(VOC)の展示を紹介します。

真っ先に目に入ったのはこの素敵な地図!

アジア図 ブラウ 1635年

ブラウ作アジア図

ピンボケで申し訳ない(・∀・;)

アムスの地図職人が手掛けたものだそうです。
細かく地名が刻まれています。所々にあるイラストもよくて。

この地図はクリアファイルで売られていたので、
購入してもっと近づいて撮影してみました。↓

アジア図1 アジア図2

アジア図3 アジア図4


このムキムキおじさんの人魚が気になって仕方がないww

まさかセイレーンだったりするのだろうか…w
女性だと思ってたんだけどww


東インド航海記 オランダ東インド会社コイン

(左)東インド航海記 1601年 アムステルダム
(右)オランダ東インド会社コイン 18世紀後半 VOCと刻まれている



新旧東インド誌 1724-26年

東インド会社に雇われた牧師の記録。
帆船の挿絵が…ずーっと見ていたいわぁ(〃ω〃)

新旧東インド誌1

新旧東インド誌2


オランダは喜望岬からインド洋を直進してバタヴィア(ジャカルタ)を中継地としました。
さらに東アジアに向かい、そこに立ちはだかったのがオランダにとっての海賊、鄭成功・・・


東南アジア諸島図 ゼーランディア城俯瞰図

(左)東南アジア海域諸島図 1719年
(右)ゼーランディア城俯瞰図(?)

ちなみにDOLで熱蘭遮城図はアムスの書庫で「城の俯瞰図」としてゲットできますよ。


明清軍団国姓爺忠義伝 国姓爺御前軍談

(左)明清軍団国姓爺忠義伝 1717年 国姓爺(鄭成功)が主人公の小説
(右)国姓爺御前軍談 浜松門左衛門 1716年

クエスト『鄭成功についての調査』『鄭成功についての再調査』(共に前提あり)はジャカルタ受けです。



鎖国下の日本で唯一貿易していた長崎はオランダの拠点の1つ。
日本に関する書物もありました。


モンタヌス日本誌 モンタヌス 1669年

モンタヌス日本誌

アムスの牧師兼作家であるモンタヌスが記したもの。
本人は日本に来たことがなく、東インド会社の記録などを読み込んで、想像して書いたそう。

なので、挿絵はきれいなんだけど、どこか変w
人力車も車夫と乗客の位置が反対です・・・w



リンスホーテン航海誌1
そして、オランダの航海士兼探検家が、インド航路調査中に見聞したものを記したリンスホーテン航海誌(1596年)。


←こちらが実物なんですが、この一部をデジタルブックで見ることができます。(左に私が写ってますネw)

これがまた見入ってしまうんです!



リンスホーテン2 リンスホーテン3

リンスホーテン4 リンスホーテン5

リンスホーテン6 リンスホーテン7

リンスホーテン8 リンスホーテン9


す・て・き~(w´ω`w)

これ、リンスホーテン本人が描いてるんですよねぇ…?
すごすぎww

もう見るものすべて素晴らしくて、
ホントに芸術品を眺めている気分でした。


次回はラスト、英国の東インド会社の展示!
2012.06.07 / Top↑
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