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新商品です!
キットカットラズベリー味

キットカット ラズベリー味!

私のだーいすきなラズベリー味!

甘酸っぱくて美味しいですよ~
オトナのお味♪

実は2,3か月前に、TVでネスレの特番やってまして、
この商品の開発現場を見て以来、ずっと食べたかったの~

キットカットのフレーバーが豊富なのって日本だけですから、
(ご当地ものとかね)
日本人でよかったな~と思います。

こんなに種類あるんだもの~ ⇒キットカット一覧表

キットカット(ノーマル)自体は世界中で売られていて、
私も旅行してはその国のを食べてみるんですが、
やはり日本のが一番美味しいですね!

(。'-')(。,_,)ウンウン


東洋文庫ミュージアムラストです! ↓



オランダの後は、
イギリス東インド会社(EIC)の展示です。


ジョン・セーリス航海日誌 1614年

イギリスの公式使節として初めて日本に来たジョン・セーリスによる航海日誌。
家康や秀忠と面会してジェームズ一世の親書を渡したそうです。
こちらの本、国の重要文化財指定書

何が書いてあるかサッパリですが、
文字がかっこよすぎる!(〃ω〃)

ジョン・セーリス航海日誌



モルッカ諸島図 サンソン 17世紀

真ん中あたりがアンボイナ。

モルッカ諸島図


1623年のアンボイナ事件でオランダが英国商館を襲い、
拠点を失ったイギリスは拠点をインドに移します。



インド中国新地図 セネクス 1791年 ロンドン

インド中国新地図



バラムバンガンからニューギニアとモルッカ諸島への旅 トーマス・フォレスト 1790年 ロンドン

オランダの勢力をかわしてニューギニアに進出したイギリスは、
ナツメグの森を発見。

バラムバンガンから~


19世紀に入るとEICはさらに勢力を拡大。
マレー半島を領有し、植民地化。

そして東アジアへ…


ライオン号航海日誌 1792~1794年 イギリス~中国間

ライオン号航海日誌


そこに立ちはだかったのは制限貿易の中国(清朝)と東アジアの海賊たち。



マカートニーを謁見する乾隆帝 ギルレイ 1792年

マカートニーを謁見する乾隆帝


乾隆帝は三跪九叩頭の礼(受験で覚えたなぁ)を求めるが、
マカートニーは屈辱だとしてこれを拒否。貿易交渉は不調に終わります。


台湾海賊の討伐に関する報告  J・ターナー誘拐の記録

(左)台湾海賊の討伐に関する報告 1805~1806年
(右)J・ターナー誘拐の記録 J・ターナー 1807年 ロンドン




最後に、常設展「東洋文庫の名品」のものですが、
DOLプレイヤーにか欠かせない書物がありました!


東方見聞録 1664年 アムステルダム刊

東方見聞録オランダ語

プレイヤーの本拠地で受けるクエスト『冒険者のバイブル』の発見物。
言わずもがな、マルコ・ポーロの著作。

東洋文庫には様々な言語で記された東方見聞録が77種もあるそうです!
(世界最大級のコレクションだとか!)
この他にフランス語版、ラテン語版も展示されていました。

これを読んで、大航海時代の欧州人は東洋を目指したのかぁ…
と、妄想にふけっていたマリ姐でした。



この他にも思わず見入ってしまう書物がたくさん!

正直、ここまでの書物がこんなに日本にあるとは思っていなくて、
一般公開されるようになったのはうれしい限り。

大満足でした!

v(´・∀・`*)v

また面白い展示をやってくれるといいな♪


というわけで、
全3回で東洋文庫ミュージアムのレポートをお届けしました!

行けない方に少しでも雰囲気が伝わったなら幸いです。
2012.06.17 / Top↑
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