暑いから欲しちゃうの~
ローマジェラート1

ジェラート!

トレビの泉の近くにあるIl Gelato di San Crispinoというお店のもの。
ちょっとわかりにくいところにあります。

ローマはホントに暑くって、
常にペットボトルの水は持ち歩いてました。

至るとこでジェラートが売ってましたが、
そりゃ、こんなに暑かったら売れるわけだわ~と納得。

ジェラートは3日間で計7回食べちゃった (๑・∀・๑) エヘ

ピスタチオとリモーネをチョイス。

種類が豊富なので、本当は色々食べたいところだけど、
暑いからチョコとかより、酸味が欲しくって、
リモーネ(レモン)とフラーゴラ(苺)ばかり。

あと、ピスタチオは日本で食べたら追加料金とるところもあるので、
こっちならとられない!と注文しまくりでしたw

(๑ ̄∀ ̄) 美味しくてしあわせなの~♪


DOLな旅 ローマ篇の続き~ ↓




マリフ1209 「3日間天気がよかったよね。」

マリナ1209 「私達が行く前はコートが欲しくなるほど寒くて天気も悪かったそうです。」

マリア1209 「エルバ島ではでっかいヒョウが降ったらしいわよ。」

マリフ1209 「しかぁ~し!滞在時はずっと晴れ!雨は一切降らず!」

マリア1209 「私達の日頃の行いがいいからね!( ´∀`)エッヘン」


今はずっと天気がよかったみたいですが、
5月下旬から6月上旬はいろんな国で異常気象だったみたいですね。

母が晴れ女でヨカッタ。






さて、
続いて訪れたのは…

ファルネジーナ荘1

ファルネジーナ荘!

1500年代初めに銀行家アゴスティーノ・キージの依頼で建てられ、
のちにアレッサンドロ・ファルネーゼによって買い取られたお屋敷。

ファルネーゼ家はローマ教皇、枢機卿、パルマ公などを輩出した名門貴族。
この他にもローマにはファルネーゼ宮(現フランス大使館)もあります。

個人旅行じゃないと来ないところですね。
人が少ないから、のんびり見学できるの♪


ファルネジーナ荘1入口天井

入口はいってすぐの天井。
貴族のお屋敷って感じ!


ファルネジーナ荘2ガラテアの間

チケットを買って最初に入るのがガラテアの間

ここに私の目的のモノがあるのです~


ファルネジーナ荘2ガラテア

ラファエロ作、『ガラテア(の凱旋)』(1512年)のフレスコ画です!

DOLではフィレンツェの広場に立っているラファエロさんですよ。
私の大好きな画家です。

先日、上野で開催されていたラファエロ展で、
この作品の版画とマヨルカ陶器を見まして。

オリジナルがここにあるというので、訪れたのデス。
壁画だと絶対日本では見られませんからね。

ただ、制作の大部分が弟子によるものと言われているので、
ラファエロが全部手がけたモノとは違うかな?となんとなく思う。

イルカの顔が凶暴~w


ファルネジーナ荘2ガラテアの間2

こちらは天井画。
別の画家の作品です。


ファルネジーナ荘3アモールとプシュケの間

続いてのお部屋はアモールとプシュケの間

ラファエロとその工房によるフレスコ画を見ることができます。


ファルネジーナ荘3アモールとプシュケの間2

ファルネジーナ荘3アモールとプシュケの間3.

アモールとプシュケの結婚はギリシャ神話です。

とある王国の王女様であるプシュケ。
その美しさに嫉妬したヴィーナス(アフロディテ)は、
息子であるアモール(キューピッド)に、一番醜い男とプシュケを結婚させるよう命じます。

ここででてくるのが、色々なネタに使われる「キューピッドの矢」。

その矢でうっかり自分の胸を傷つけてしまったアモールは、
プシュケに夢中になり結婚する…(続きは長いので省略)。

ギリシャ神話もたまに調べると面白いですね~


ファルネジーナ荘3アモールとプシュケの間4

お庭の様子。
今日もいい天気だ♪


ファルネジーナ荘帯状装飾の間

1階の最後のお部屋は帯状装飾の間

カーテンがかけられているように見えるけど…
これも絵なんですよ~

(∩゚∀`∩)すご~い!



次回、2階の模様をお送りします♪
2013.06.28 / Top↑
Secret