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お皿が大きいの~
イタリア魚介のトマトソース

魚介のトマトソースパスタ!

トラステベレ地区にあるRistorante・Pizzeria Carlo Mentaというお店で食べたもの。
前回と今回で紹介しているファルネジーナ荘から徒歩5分くらいのところにあります。

日本でもおなじみのペスカトーレですが…
ムール貝の数が違うでしょ~
日本じゃこんなにのせてくれませんから!

トマト味が濃厚でうま~!

(´ε`*) スキスキ~♪

ここでは他にも美味しいモノ食べてきたので…
また紹介します♪


前回の続きです! ↓




マリア1209 「話には聞いていたけど、ローマはホントに石畳だらけだったわね。」

マリフ1209 「コンクリートの所少なかったよね。裏道も石畳だったよ。」

マリナ1209 「車のタイヤも靴もダメになるの早そうですね。」

マリフ1209 「ピンヒールなんて履いたら絶対挟まるよね~。」




というわけで、
歩く道どこもこんな感じ。 ↓

ローマ石畳1

水はけはきっといいんでしょうけど、
凸凹してるから歩きづらいし、油断してたら転ぶw
トランク引きずるのにもガタガタいうw



ローマ石畳2

工事現場に遭遇。
ホントに石を並べてる!って驚いたw

水道管の工事とかするときは、
石畳をはがしてやるらしいですよ…大変だぁ~ (°д°;)





さてさて、
ファルネジーナ荘の続きを。

ファルネジーナ荘階段

天井が美しい階段を上っていくと…



ファルネジーナ荘4遠近法の間2

遠近法の間です!

バルダッサーレ・ペルッツィによって1519年に壁に描かれた装飾が素晴らしいお部屋。




ファルネジーナ荘4遠近法の間1

向こうには円柱と街並み…
があるように見えるけれども。


そう!これも絵なのです!

お部屋が広く見えますよね。ヽ(*`゚∀゚´)ノ




ファルネジーナ荘4遠近法の間3

さらに近づいたものがこちら。

円柱の石の模様がリアル!
床の絵は部屋の床と模様が統一されています。



ファルネジーナ荘遠近法の間5

逆側は柱の模様がマーブル♪



ファルネジーナ荘4 遠近法の間4

遠近法の間からの景色。
青空と緑がよく映えます♪





そして最後のお部屋は…

ファルネジーナ荘5アレキサンダー2

アレキサンダー大王とロクサーヌの結婚の間です。

大きなフレスコ画を2つ見ることができます。
ジョバンニ・アントニオ・バッツィによる作品。

寝室に使われていたお部屋だとか。


ファルネジーナ荘5アレキサンダー1

絵は素晴らしいんですが…
こーゆーお部屋で安眠できるのかな?w

暗い中で人物の絵に囲まれるって怖いような気がするw



ファルネジーナ荘5アレキサンダー3

天井にはグロテスク模様と神話のシーン。

私達の想像する「グロテスク」とは、
気持ち悪いだとか、不気味とかの意味ですよね。

もともとは古代ローマを起源とする美術様式で、
人から植物・動物・魚に変化する奇妙な模様のこと。

上の写真をよ~く見てみると、絵のフレームの周りに、
人がよくわからないものに変化している絵がたくさんあるんです。

ケンタウロス(人馬)や人魚がたくさん描かれていたら、
それはグロテスク模様なのかな?

芸術の捉え方は人によりますから…
これを見てグロいと思うかはあなた次第ってことで。



発見物ファルネジーナ荘

というわけで、
壁画を大いに楽しんだマリ姐でした。

期待してた以上に素晴らしいお屋敷。
晴れた日には是非おすすめです!

2013.07.01 / Top↑
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