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新しい出会い♪
ラディッキオと海老のタリオリーニ

ラディッキオと海老のタリオリーニ!

こちらも前回前々回と同じ、Ristorante・Pizzeria Carlo Mentaでいただいたパスタ。

いわゆるクリーム系なんですが、
今まで食べたととのない味でした!

紫色のモノがラディッキオというイタリア野菜。
チコリの仲間で、ほろ苦い。

クリームはエビの味がよくでていて、甘みがあり、
この苦さと甘さのバランスがたまらんのです!

ヾ(๑´∀`)ノ もっかい食べたいわ~


DOLな旅 ローマ篇は2日目に突入です!




マリア1209 「前記事の冒頭で軽く紹介した教会あったじゃない?」

マリナ1209 「サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会ですね。」

マリア1209 「DOL江戸にいる伊達さんの家臣が宿泊したことがあるらしいわ。」

マリフ1209 「慶長遣欧使節団を率いた支倉常長だぬ。」

マリア1209 「時は1615年…まさに大航海時代まっただ中。」

マリフ1209 「日本➝アカプルコ➝ヴェラクルス➝スペイン経由でローマに着いたんだって。」

マリナ1209 「支倉さんも色んな遺跡を見て回ったんでしょうか。」

マリフ1209 「そうかもね~^^」

マリア1209 「クイリナーレ宮殿には慶長遣欧使節団の様子を描いたフレスコ画もあるそうよ。」



知識の断片と見てきたモノがくっつくと楽しいですね。
クイリナーレ宮殿も行きたかったなぁ…


さて、
2日目に訪れた最初の場所は…

フォロロマーノ

クエスト『古代遺跡の歩き方』より、
フォロ・ロマーノ!

フォロとはフォーラムの語源。
古代ローマ時代の公共広場で、集会、裁判、商業活動、討論の場。

帝政の時代に各皇帝のフォロができるようになると、政治の中心ではなくなり、
建築材料としてかなりのものが持ち去られたそう。

コロッセオとの共通券で入ります。
日本語のオーディオガイドを借りて、散策です!


フォロロマーノ1-1

お気づきだと思いますが、
奥の建物は前記事でご紹介したカピトリーニ美術館横の市庁舎。

そして、矢印の先は私が通り忘れた地下通路(苦笑)
フォロ・ロマーノがよく見えるそうです…( ;∀;)

その手前にある3本柱(2本に見えるけど)はヴェスパシアヌス神殿
ヴェスパシアヌスはコロッセオを建てた皇帝。
神格化された彼に捧げられた神殿で、息子が建てたそう。


正直、回っているだけではどれが何なんだかわかりません。
音声ガイドの説明は長過ぎで途中でダレますけどね…
行く前に何があるのか確認しておいた方がいいかも。



フォロロマーノ1-2

セプティミウス・セヴェルスの凱旋門

あのカラカラ浴場を作ったカラカラ帝はセヴェルス帝の長男です。
セヴェルス帝亡き後、国の主導権を争っていた弟ゲタを殺し、
この門に記されているゲタの名前を潰したとか。
絵画も彫刻も潰すなんて、よほど憎かったんでしょうね。


左の下の方に茶色の台みたいなのが写っています。
これはロストリ(演壇)で、演説者が市民に向かって訴える時にのる演説台。



フォロロマーノ1-4

サトゥルヌス神殿

紀元前8~6世紀に建てられた神殿。

下から見上げるとすごい迫力。
この後ろに神殿本体があったんですね。
残念ながら3世紀に焼けてしまったそうですが、
立派な石造りの柱は健在。



フォロロ<br />マーノ1-5

フォロ・ロマーノの主要部分。

朝一で行ったので、団体客とかぶることなくじっくり見ることができましたが…
見たとおり、日差しを遮るものは何もありません。
紫外線ガンガンです!



フォロロマーノ1-6

エミリアのバジリカ

バジリカとは会堂のこと。
天気が悪い日に集会や商取引が行われたとか。

なかなかこれだけ見て元の姿を想像するのは難しいですねぇ…



フォロロマーノ1-7

聖なる道ユリウスのバジリカ(右側)

カエサルによって建てられ、アウグストゥスが完成させた会堂。
裁判所とかが入っていたらしい。

柱の土台しか残ってないです。



フォロロマーノ1-8

バジリカの遺跡でくつろぐ鳥。


見どころがたくさんで、
さすがに1回ではおさまりません。

というわけで、
フォロ・ロマーノはまだまだ続く…
2013.07.12 / Top↑
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