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ニヤニヤが止まらない♪
ポルチーニのパスタ

ポルチーニのタリオリーニ!

私の大好きなポルチーニさんがたくさん♪
乾燥じゃないですよ、生ですよ~

パスタも平打ち大好きなんです!

( ˘ ³˘)スキスキ♥


DOLな旅 ローマ篇の続きです!
いつ終わるんだ~w ↓





マリナ1209 「今回の訪問地は誰もが知ってるローマの有名スポットです!」

コロッセオ1

クエスト『古代遺跡と闘技場』より、
コロッセオ!

ヴェスパシアヌス帝によって72年に建設が始まった巨大円形競技場。
フラウィウス闘技場が本来の名前。

周囲527m、高さ48.5m、5万人をも収容することができるそうです。
日本でいうと東京ドームクラスかな?

この遺跡も使われなくなってから長い間放置され、
建築材料として色々持ち去られています。


マリア1209 「元々はネロの黄金宮殿があった場所なの。」


ネロの黄金宮殿

マリア1209 「↑の巨大な人口池のところに建ったそうね。」

マリフ1209 「真ん中にあるおっきな像はDOL発見物のネロ帝のブロンズ像だよ。」

マリナ1209 「このブロンズ像(コロッソ)がコロッセオの語源とも言われています。」

マリフ1209 「一方こちらはDOLのコロッセオ~」


DOLコロッセオ

マリア1209 「けっこう細かく再現されてるわね。」



かなり混んでいますが、
ローマパスがあれば専用入口であっという間に入場できます。

この1週間後にコロッセオを含む遺跡の管理会社の職員がストライキを起こして、
観光客が複数の遺跡に入ることができなかったそうです。
しかも1週間に2度も!

せっかく来たのに入れないなんて悲しすぎるよね…。
本当にイタリアはストライキが多すぎ。

観光客に対してそれはないんじゃないかなぁ…
そーゆーとこが経済危機を引き起こしてるんじゃ…と思わないでもない。


とまぁ、イタリアの経済については色々あるでしょうから置いておいて。
写真では散々見てるのに、生で観たらやっぱり感動しました。

ここはやはりパノラマの出番。
ポチっとな! ↓

コロッセオ6

ヽ(*`゚∀゚´)ノォォォォォォォォォォ!


今のドームと構造がそんな変わらない。
2000年近くも前にできたとは思えない!


復元図と一緒にご覧ください。↓

コロッセオ5

コロッセオ復元イラスト

初期は水をひいて海戦も行われていたとか…
え、本当に?(; ゚ ロ゚)



コロッセオ8

座席はほとんど失われて中が見えてしまっています。
ここは一部残っていたけれど、上の復元図では人が座っていませんね。
別の使われ方をしていたのかなぁ?



コロッセオ9

コロッセオ12

のちに床は板で覆われ、
床下には檻や道具置場、舞台装置などがあったとか。

どこに何があったかはわからないけれど、
細かく部屋が分かれていたんだろうなってのはなんとなくわかりますね。




コロッセオ内部仕掛け


人や猛獣登場の演出で観客を盛り上げたそうです。
今でもライブでやる演出がすでに行われていたのか・・・




コロッセオ7

コロッセオ10

コロッセオ13

コロッセオ14

コロッセオ15


立派な建物ですが、
ここで行われていたことは決してそうではなく…

数えきれないほどの人間や猛獣が処刑やら試合やらで死んでいるわけです。
現代人だったら即失神するような光景だったでしょう。

それを娯楽として人々は喜びながら観ていたわけですから、
正直理解に苦しみます…

当時に生まれてたら価値観も同じになるのでしょうか…
人が死ぬのを見て喜ぶ人間にはなりたくないなぁ…


DOLコロッセオ内部

DOLの陸戦がもっとリアルな音や血がでるんだったら、私もやってないでしょう。

今の剣の音でさえ心臓に悪いってのに…
あ、やられる時の音も嫌です…(-∀-`; )



コロッセオ16

コロッセオ17

コロッセオからの眺め。
目の前にはフォロ・ロマーノが。
凱旋門については次回触れます。



コロッセオ18 コロッセオ19

コロッセオ内部には展示品が。
左の巨像はカピトリーニ美術館でみたコンスタンティヌス帝の巨像にそっくり…
レプリカなのか、別物なのか不明w


コロッセオ20

立ち入り禁止の区域には無残な石がたくさん…
持ち去られた感がありますね。


リアル発見物コロッセオ
というわけで、
偉大な古代建築に感動しつつも、当時に生まれなくてよかったと思うマリ姐なのでした。


次回はコロッセオ前の凱旋門!
2013.08.09 / Top↑
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