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ベルギーでも有名だけど~

ロッテルダムフリッツ

フリッツ!

ロッテルダムで食べたもの。
盛り方が豪快です。あふれている!

ホクホクで美味しい~!

店によって色々ソースが選べますが、おすすめはマヨネーズ!
やめられない止まらない~♪

(人´∀、`〃)おいち~


ロッテルダムの続きです~ ↓





ちょっと歴史のお勉強など。 ↓


マリナ1209 「オランダの大航海時代を語るのに東インド会社の存在は欠かせません。」

マリア1209 「アジアへの航路が知られるようになり、各都市に設立された会社が次々に船をだしたの。」

マリナ1209 「複数の会社が競合したことから、州の法律顧問は会社を合同するよう促しました。」

マリア1209 「そして1602年に総オランダ特許東インド会社、略して連合東インド会社(VOC)が設立!」

マリフ1209 「イギリスの東インド会社設立から2年後のことだよ。」



VOCが持っていた特許とは、VOC以外の船が東インドへの航行を禁じる他、
VOCが外国と条約を締結、軍隊を設置、要塞を築き、貨幣を鋳造、
地方長官や司令官を任命することなどを認めるものでした。



マリフ1209 「国家に保護された貿易会社兼軍隊って感じだねえ。」

マリア1209 「すでにアジアに進出していた国々に対抗する為のものだったのね。」

マリナ1209 「VOCは6つの支社で構成されていて、その中の1つがロッテルダムなのです。」




ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館を出て、右に真っ直ぐ10分?くらい歩くと海にでます。
左手に見えたのが~

ロッテルダム2-1

ロッテルダム海洋博物館!

オランダの航海・船舶史に関する資料を見ることができる博物館。

全体的には近代船の展示、子供用遊具が多いんですが、
大航海時代の展示もあるというので、行ってみました。

私は十分ワクワクしましたよ~( ´∀`)




最初に目についたのは~

ロッテルダム2-2


マリフ1209 「ん?だれ?」

マリナ1209 「17世紀に活躍したミヒール・デ・ロイテルという軍人さんのようです。」

マリア1209 「紙幣に肖像が使われたことがあるそうだから、オランダでは有名なんじゃない?」


DOLでは17世紀ガナドールにミヒール・ロイテルとしてでてきている模様。
私は陸戦のみの人なので、ピンときませんでした(-∀-`; )
ガナドールやってる人はわかるかな??



先に進むと~

ロッテルダム2-3

ロッテルダム港の大きなジオラマが!





心躍る帆船の絵画! ↓

ロッテルダム2-4

ロッテルダム2-5

ロッテルダム2-7

ロッテルダム2-8





そしてそして~

ロッテルダム2-9

マリフ1209 「スループの模型だぁ!」

マリア1209 「小回りがきいて好きだったのよね~」




ロッテルダム2-11

マリフ1209 「これは?」

マリナ1209 「ロッテルダムで建造されたVOCの典型的なタイプの船だそうです。」




ロッテルダム2-12


マリフ1209 「あれ、このタッチの絵は見たことあるよ!リンスホーテンの旅行記?」

マリア1209 東洋文庫でこの人の本を見たことあるでしょ。」

マリナ1209 「リンスホーテンはオランダ出身ですが、スペインに移住した後、ポルトガルで仕事をしていました。」

マリア1209 「巡り巡ってゴアの大司教の秘書の仕事を手に入れたわけなんだけど・・・」

マリフ1209 「立場的にポルトガルの機密情報を見ることができた・・・と。」

マリナ1209 「この時、なぜかポルトガルの極秘海図を写したとされてます。」

マリア1209 「外国で高く売ろうとでもしていたのかしら?」

マリフ1209 「それでイギリスとオランダがアジアに行けるようになったわけか。」

マリナ1209 「歴史を大きく変えた重要人物ですね~」



ロッテルダム2-10


マリフ1209 「展示はまだまだ続くよ~!」
2015.03.03 / Top↑
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