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普段はあまり食べないけれど~   ※2015/3/12追加情報更新

DOLアップルタルト

アップルタルト!

アムステルダムでお茶したときに食べたモノ。

タルト生地に甘く似たりんごとレーズンがのってまして、
甘くないクリームと一緒にいただきます。
タルトだけ食べると歯の浮く甘さ~

オランダのケーキは基本的にホームメイドな感じですね。

(*^◇^)あまうま~



ロッテルダムからデン・ハーグに移動~! ↓





アムステルダム中央駅から電車で約50分、ロッテルダムから約25分。
国際司法裁判所のあるデン・ハーグへ。

1588年にネーデルラント連邦共和国(オランダ独立国家)の政府が置かれ、
現在首都はアムステルダムですが、政府機能はまだここにあります。

デン・ハーグ(CS)駅から徒歩10分くらいで、広場にでます。
※デン・ハーグ(HS)駅もあるので行く人は注意!


ハーグ1-1

正面にある建物が目的地ですが、その前に・・・



ハーグ1-2

オラニエ公ウィレム1世の像

ネーデルラント連邦共和国の初代君主(総督)。
私は受験の時にオレンジ公ウィリアムと覚えました。

このポーズはなんなのだろう・・・w



そして先に進むと~

ハーグ1-3

マウリッツハイス美術館!

国会議事堂に隣接する、小規模な美術館。
数少ないフェルメール作品の3作品が所蔵されていることで有名です。

マウリッツハイスはマウリッツさんの家という意味。
17世紀にオランダ領ブラジルの総督を務めた人物だとか。

DOLではヨハン・マウリッツとして北海NPCで登場します。



ハーグ1-4

ハーグ1-5

改装したばかりなのもあって、ピカピカです。



この美術館で有名なのはこれらの絵でしょう。 ↓

ハーグ1-7

フェルメール 『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』 1665年頃



ハーグ1-8

レンブラント 『テュルプ博士の解剖学講義』 1632年


マリフ1209 「レンブラントもフェルメールも大航海時代に大活躍した画家だけど・・・」

マリア1209 「DOLでは発見物としてあまり数がないのよね。」

マリナ1209 「しかも取り上げられているのはどちらかといえばマイナーなもの。」

マリフ1209 「なんでだろうねぇ~?」


運営のチョイスはわかりませんが、
作品は数多あるのだから、もっと美術品クエストを増やして欲しかったな~



ハーグ1-6

ハーグ1-9

ハーグ1-10

『Ships off a Rocky Coast』 1621 Adam Willaerts


ハーグ1-11

『Ship in the Roads』 1658 Willem van Haechet



帆船の絵画もあってテンション上がる!



そして、ここに来た目的はこの絵です。 ↓

ハーグ1-13

聖母被昇天

オランダを代表する画家、ルーベンスの作品。
「フランダースの犬」のラストシーンにでてくるので有名です。

DOLではアムステルダムの王宮にルーベンスがいますね。


マリフ1209 「あれ?聖母被昇天ってアントワープにあるんじゃないの?」

マリア1209 「そうよ。ハーグにあるのは下絵なの。見比べてみて。」



ハーグ1-14

左がハーグ、右がアントワープ。


マリナ1209 「聖母の顔が違いますね!」

マリフ1209 「所々が微妙に違う~」


アントワープの『聖母被昇天』はセビリア受けクエスト『少年が見たかったもの』の発見物です。

アムステルダム-アントワープ間は特急で1時間10分。
もっと滞在日数が多ければ行きたかった。




DOLではでてこないけど、
個人的に一番気に入ったのはこの絵画。 ↓

ハーグ1-12

『Apelles Painting Campaspe』 1630 Willem van Haechet

絵画の中に絵画が大量に描かれてるのですが・・・
めっちゃ細かいです。

絵画の1枚1枚が丁寧に描かれています。
遠近を感じられるところも好き♪



というわけで、
大航海時代に描かれた絵画に囲まれて幸せなマリ姐なのでした!


発見物聖母被昇天


 マリフ1209 「次回はハーグの続きです!」
2015.03.08 / Top↑
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