ご飯代わりになりました。

チーズケーキ@オランダ

チーズケーキ!

これもアムステルダムで食べたモノ。
フォークを横にさして持ってくるのにはびっくりした・・・w

濃厚なニューヨークチーズケーキです。
大きいので、昼ごはんいらずでした。

カフェオレと一緒にいただきます♪

(´・∀・`*)うま~



観光2日目開始。
地方都市巡りは続きます~ ↓






アムステルダムから電車で約35分。
マリ姐が向かった先はライデン!

ライデン1-1

オランダ独立戦争で重要な役割を果たし、
黄金時代には、アムステルダムの次に繁栄した街です。
1575年にライデン大学が設立され、日本学科があることでも有名。

ここは日本推しの街。
その理由はあとでわかります~


ライデン1-4


※ここからネーデルラント連邦共和国をオランダと表現します。


マリナ1209 「ここでオランダと日本の交流の始まりを振り返ってみましょう。」


マリフ1209 「VOC設立前、ロッテルダム貿易会社のリーフデ号が日本に漂着したんだよ。」


もともと5隻の船団だったのが、他国に拿捕されたり、沈没したり・・・
最後に残ったリーフデ号でも病気が広がり、船員がインディオに殺されたりしてどうしようもない状態に。
そして船が難破➝漂着しました。

DOLでは商会のある街と長崎を結ぶ定期船がリーフデ号ですね。



マリア1209 「この船に乗っていたのが ウィリアム・アダムスヤン・ヨーステン。」

マリナ1209 「徳川家康に外交顧問として雇われ、貿易の為に活躍することになります。」



DOLW・A
DOLにおいてはウィリアム・アダムスが長崎のNPCとして、
ヤン・ヨーステンはノルウェー海のNPC艦隊として登場。


ヤン・ヨーステンの日本名は『耶揚子(やようす)』。

現在の『八重洲』の語源になっていると言われています。
八重洲に記念碑があるらしい(今度行かねば!)。

これから東京駅八重洲口に行く度に思い出しそうですね。






マリフ1209 「その後、日本が鎖国状況下となってもオランダとの貿易は続くんだよ。」





そしてライデンでの最初の目的地は・・・

ライデン1-5

国立民族学博物館!

日本の鎖国時に出島で集められたコレクションを基礎に、
現在では世界中の民族学のコレクション(人工物)を見ることができる博物館。

初代館長はかの有名なシーボルト。

大航海時代があったからこそ、
シーボルトが日本に来たのもありますし(時代ちょっと後ですが)、なんとなく来てみました。


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ライデン1-22

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インドネシア、 ニューギニア、中国、韓国、日本、シベリア・グリーンランドから
ネイティブ アメリカン、メキシコ、南アメリカ、アフリカ、アジアまで。

世界中の民族的人工物・・・像、衣装、仮面などがホントたくさんあって、
けっこう面白かったです。




DOL内にでてきそうな民族衣装だったり。

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発見して扱い困りそうな仮面だったり。

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↑右のとかカマカンに似てません?




ちょっと変わった像もあり。

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おやじじゃなくて、赤ちゃんの像らしい・・・


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なぜ乳を強調するのか・・・


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バットマンの悪キャラじゃないよね?w




可愛くて癒される像も。

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出島の模型も!

ライデン1-24

日本の展示にはかなりスペースが使われてました。
元々日本博物館だったらしいです。

特別展のテーマが『GEISHA』だったのにはびっくり。
あんなに芸者関連の展示品やグッズ見たの初めてですよ。
そしてけっこう人が集まってました。
日本に興味ある人多いんですね。


というわけで、盛り沢山な民族学博物館を思いのほか楽しんだマリ姐でした。



マリア1209 「次回はシーボルトさん特集よ!」
2015.03.14 / Top↑
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