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まだ通ってるんですよ実は。

キャレオショコラ

キャレ・オ・ショコラ!

ケーキのレッスンで作ったもの。
ココア生地に、チョコクリームとキャラメリゼしたナッツを重ね、
最後はがナッシュを流し込んで完成!

ガナッシュが思ったより早く固まってしまって、
表面が滑らかにならなかったのが悔やまれますが・・・

(ノ≧▽≦)ノおいしいのよ~


ようやく今回で地方が終了。
ホールンラストです!  ↓




西フリージアン博物館を堪能したマリ姐御一行。
港に向かいます。

ホールン3-1

小さいけど、地方都市にもはね橋がけっこうあるんですよ。
ライデンにもありました。



ホールン3-2

道行く人にじろじろ見られてた気がする。
東洋人の子供がどうして…って思われていたのだろうか。
全然子供じゃないんですけどね…(-∀-`; )



ホールン3-3

港沿いにも黄金時代の建物がけっこう残っています。



ホールン3-4

このようなレリーフを見るのが楽しい。
建造年は1677年の模様。



ホールン3-5

港には個人所有の船がいっぱい。
週末にヨットをする金持ちのリゾート地って感じでした。



そして港にたっているのが・・・

ホールン3-6

ホーフト塔!

かつての要塞。現在はレストランになってます。
煉瓦部分に1532、1651年とあり、てっぺんの白い部分に1755年とあったので、
どんどん増築していったのかな?

こちらは海側から見た写真です。



ホールン3-7

こちらは陸側からみた写真。

ホールンの紋章がかっこいいですよね~
風見鶏は船の形してるし!
DOLプレイヤーの萌えポイントじゃありません?w


そして塔の横にはこれらの像が海を見つめていました。↓

ホールン3-8

ホールン3-9

マリナ1209 「W.Y.ボンテク船長は、1587年ホールン生まれ。VOCに勤めていた船乗りです。」

マリア1209 「若くして船長になり、海賊に襲われて奴隷市場で売られたことがあるらしいわ。」

マリフ1209 「その後、VOC所属になってアジアに向かうものの・・・」

マリア1209 「船が難破したり、現地人に襲われたりもして…波乱万丈だったようね。」

マリナ1209 「港沿いの牛のレリーフが飾ってある家はボンテク船長の生家なのです。」



ホールン3-10

西フリージアン博物館の貿易の部屋にあったこの本。
これがどうやらボンテク船長が題材になった小説のようです。

ちなみになぜ日本語で像の説明があったのかは不明。
日本人の気配は全然ない町でしたけど、
昔はツアーにホールンが組み込まれていたこともあるようだから、その影響か、
VOCと日本は深いつながりがあったからなのか・・・



ホールン3-11

3人のキャビンボーイの名前は、Hajo、Paddling、Rolf。
ボンテク船長は生きてオランダに帰ってこられたみたいだけど、彼らはどうだったのかな。
そんなことを考えながらしばらく波を見つめていました。

昔はゾイデル海という名前だったのですが、今は堤防ができた関係でアイセル湖になっています。
なので、港町だけど潮の香りは全然しないのです。



さて、昔の建物を探しながら駅に向かいます。

ホールン3-12

町には4つくらい教会があり、これもその1つ。



ホールン3-13

ホールン3-14

こちらも風見鶏が船の形!

ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪



ホールン3-15

そして最後の目的地がこちら。




ホールン3-16

VOCの倉庫だった建物!

今は何かのお店のようです(日曜日だったから休み)。



ホールン3-17

ホールン3-18

船のレリーフもしっかり残っています。
かつてはここに交易品が置いてあったのかな?
船の部品が置いてあったのかな?

妄想は膨らむばかりです。



そんなわけで、
大航海時代に栄えた港町を大いに楽しんだマリ姐でした。

DOLプレイヤーは絶対行くべき町です!


発見物VOC倉庫 発見物ホーフト塔 発見物ボンテク船長のキャビンボーイ


マリナ1209 「次回からアムステルダムです!」
2015.04.03 / Top↑
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