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普段はカプチーノばっかりですが・・・

VOCコーヒー

VOC Coffee!

今回紹介するスポットで頼んだもの。
VOC(連合東インド会社)の名がつくのであれば頼まないわけにはいかない!w

コーヒーにカルーアが入っております。
私はお酒飲めない人ですけど、クリームのおかげもあって飲めました。
なんとなく体が熱くなりましたけども。

ホカホカ(w´ω`w)



予想はしてたけど、アムステルダムに入る前に失速しましたwww
6月までには終わらせたいけど、5月から忙しくなるのでどうなることやら・・・
マイペースに更新頑張りマス。

4travelという旅行サイトにもエウロペとして記録してますので、
旅行者視点での記事はそちらでお読みくださいませ。
(こっちはもうすぐ終わるかな~)


今回からついにアムステルダムです! ↓





さて、今回からようやくアムステルダムに突入するのですが、
訪れた順番に書こうとするとおそらく挫折すると思われるので、
ここからは時系列無視して紹介していきます。


アムステルダムの港近く、
私が泊まったホテルの目の前にDOLスポットが2つあります。
1つ目が~

VOCホテル

グランド ホテル アムラス アムステルダム

VOCの建物、ヘット・スヘープファルトハウス(船舶館)として使われていた建物で、
現在はホテルになっています。
独特のデザインと古さで非常に目立つ建物で、見て一発でわかりました。


近づいてみると面白いんですよ~

VOCホテル1

この飛び出た顔はおそらく東インド会社の総督の顔だと思われるのですが、
顔の下に名前が彫ってあるという・・・

残念ながら全部の顔を撮影できませんでした。
というのは、この建物周辺、なんか怖かったから長居したくなかったんです・・・
建物が古いせい?


VOCホテル2


マリア1209 「ホテル入口には異国情緒漂う装飾がたくさんあったわ。」

マリフ1209 「スペルから察するに、大西洋とインド洋?」

マリナ1209 「海を表した彫刻のようですね。」



VOCホテル4

VOCホテル5


ガイドブックにも載っていない、なかなかの穴場スポットでした。
たまたま行く直前に検索にひっかかったんですよね。

ラッキー♪v(´・∀・`*)v



続いて、このホテルから徒歩2分・・・目と鼻の先にあるスポットです。

NT1

涙の塔!

1480年に建てられたときはアムステルダム港の突端にありました。
航海にでる船乗りを見送る女性が涙を流した塔。

ここもどうやら東インド会社の所有物だったとか?
裏はとっておりません。

奥にあるのは1887年に建てられた聖ニコラス教会。
聖ニコラスは船乗りたちの守護聖人らしい。



NT2

マリフ1209 「北西航路を発見する為、ヘンリー・ハドソンも1609年にこの塔から旅だったんだよ。」

マリア1209 「ハドソンは現在のアメリカ、ハドソン川流域をオランダ領ニューネーデルラントと宣言したの。」

マリフ1209 「そして西インド会社の管轄になり、植民拠点がニューアムステルダムに!」

マリア1209 「当時は侵入者対策で防壁が建設されていたらしいわ。」

マリフ1209 「それが今のウォール街の由来なんだとか!」

マリナ1209 「彼を称える碑文がありました。↓」


NT4

マリア1209 「その後、第二次英蘭戦争でニューアムステルダムはイギリスに割譲され・・・」

マリナ1209 「チャールズ2世は弟のヨ-ク公に土地を譲ったのでそこから名前がニューヨークに。」


第三次英蘭戦争ではまたオランダが奪い返してニューオラニエという名前にするも、
1674年のウェストミンスター和約で再度イギリスのものになり、ニューヨークに戻りました。
ややこしぃwww


NT3

そして涙の塔の1階にあるのがなんと、VOC Cafe!!
行かないわけにはいかないでしょう!



NT5

NT6

NT8

当時の内装がけっこう残っているとかで、かなり雰囲気よかったです。
ここで冒頭に紹介したコーヒーを飲みました。

他にもVOCのついたメニューがありましたが、
おそらく揚げ物の盛り合わせかと。



そして、2階には船舶関係の本屋さんがありました。


NT9

マリフ1209 「全部船関係の本・・・すごすぎ!!(; ゚ ロ゚)」

マリア1209 「ヨットやる人用に地図も売っているみたいよ。」


NT10

お店の人に許可をいただいて、撮影させてもらいました。
飾られているものすべてにワクワクです! (๑・∀・๑)

ここでアムステルダムの歴史に関する薄い本を購入♪



NT11

窓の外をながめると~
右に私の泊まったホテル、左にアムステルダムセントラル駅があります。
この奥にいくとさらに、ボルネオ島、ジャワ島などの名前がついた7つの人口島が。
名前の由来は東インド会社絡みでしょうか。



涙の塔イラスト

購入した本のイラストに涙の塔を発見!
当時はこんな感じだったんですね。


というわけで、アムステルダム港周辺のDOLスポットでした!


発見物涙の塔 発見物船舶館

マリア1209 「次回も大航海時代要素盛りだくさんでお送りします!」
2015.04.19 / Top↑
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