なかなかいい模様だと思うのです。

アイスボックス

アイスボックスクッキー!

プレーン生地とココア生地を用意して、
やってみたかった市松模様とマーブル模様にチャレンジしてみました。

粘土遊びをしているようで楽しいw

職場に配りましたが、好評価でうれしかった~

(((*≧艸≦)また作ろ~っと


さて、旅行から3か月経ってますが、継続してレポートしていきます。
アムステルダムの続き!






DOLプレイヤーなら絶対はずせないこのスポット。
アムステルダム観光で一番最初に訪れました。

ネデ13-1

オランダ海洋博物館!

オランダの輝かしい海洋の歴史を学べる博物館。
前に旅行を計画したときはここが改装中だったので、ロンドンに切り替えたんです。



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中は黄金時代のオランダをこれでもかと強調する展示だらけ。
マリ姐の目が終始輝いてたのは言うまでもない・・・

とりあえず写真並べます!! ↓



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ね?すごいでしょう。
帆船模型、地図、絵画、ゲーム、映像、音声などなど・・・
さまざまなアプローチで当時の様子を知ることができます。

ここでは東インド会社はもちろんですが、
西インド会社についてもけっこう触れられていました。


ネデ13Piet Hein

西インド会社総督、Pier Hein

ネデ13WIC白記事



マリナ1209 「オランダ連合西インド会社(WIC)は1621年に設立された貿易会社です。」

マリア1209 「東インド会社がインド、東アジア担当で、西インド会社がアメリカ大陸・アフリカ担当・・・」

マリフ1209 「ってのがわかりやすい説明ではあるんだけど、当初の目的は違ったんだよね。」

マリア1209 「そうよ。当時スペインの資金源になっていた中南米からくる銀を奪うこと。」

マリナ1209 「つまり私掠船活動(海賊行為)ってことですね。」


西インド会社は東インド会社同様、支社制度をとり、
アムステルダム、ホールン、ロッテルダム、ミデルブルフ、フローニンゲンに支社が置かれました。
(ここでようやくフローニンゲンがでてきた!)

船の派遣費用が利益を上回ったので、実際は赤字だったようです。

アムステルダムには西インド会社の建物が今も残っています。
もちろん、行ってきましたよ! ↓


リアル西インド会社1

リアル西インド会社3


アムステルダム駅から歩いて行けるところにあるので、
おそらく当時は港沿いにあったと思われます。
今は雑然とした街中にいきなり建物があるという感じ。

ガイドブックには載っておらず、特に観光スポットにもなっていません。
現在はどうやらレストラン?の様子。
中庭に総督の像があるとの話ですが・・・中に入れるかわかんなかった(ㆀ˘・з・˘)

DOLでも商会開拓街で西インド会社を建設できましたね。


DOL西インド会社1

DOL西インド会社2

正面より裏から見た様子の方が似てますね。
煉瓦の感じとか、天窓の感じとか。



博物館に戻りましょう~

ネデ13Nネーデルラント地図

ネデ134アメリカ中南米地図


マリア1209 「WICは植民活動もやっていて、有名なのはニューアムステルダムとブラジルね。」

マリフ1209 「アフリカ人奴隷をプランテーションで働かせ、生産したものを本国に送ったんだね。」


DOLでは諸事情ででてこない部分ですね。

ブラジルを統治したのがナッサウ伯マウリッツ。
ハーグのマウリッツ美術館の建物の持ち主です。

マウリッツがオランダに帰国すると、現地住民が反乱を起こし、
オランダは降伏することになります。

ニューアムステルダムは前々回参照で、こちらも最終的には奪われます。

1674年には情勢が変わってスペイン船を攻撃することもできなくなり、西インド会社は解散。
しかし同年、奴隷貿易に特化した西インド会社が設立されており、1791年まで継続。


奴隷貿易などについて触れると終わらないのでこれ以上やりませんが、
調べれば調べるほど、航海の歴史は侵略の歴史でもあるんだなぁと思うわけです。

航海のロマンの裏側で搾取されていた人達がいることを忘れてはいけないと思うマリ姐なのでした。



発見物西インド会社

 マリナ1209 「次回も海洋博物館からお伝えします!」
2015.05.28 / Top↑
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