見た目にだまされるべからず。

ゴールデンチャーハン

ゴールデンチャーハン!

クアラルンプールの某フードコートで食べたもの。

あまりにも見た目が地味なのに、この名前だったので、
「何がゴールデン??」と思って興味本位でチョイスしてみました。

ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

スパイシーで美味!
一体何が入っているのか???
作り方知りたいくらいでした。

味はまさしくゴールデンでした♪


DOLな旅 マラッカ篇の続きです! ↓





    




今回はオランダ統治時代についてです。

マリナ1209 「ポルトガルはマラッカ占領後、中国、日本と南蛮貿易を始めます。」

マリフ1209 「南蛮貿易!私もそれで交易レベル上げたなぁ~」

マリア1209 「あんたは、私が苦労して運んできたものを売っただけでしょーが!ヽ(`Д´#)ノ」

マリナ1209 「まぁまぁ(・∀・;)マラッカはポルトガルにとってあくまで交易拠点だったようです。」

マリフ1209 「そして1641年、オランダがマラッカからポルトガルを追い出すんだね。」

マリア1209 「オランダ連合東インド会社(VOC)の支配下になったのよ。」



リンスホーテンの書籍によって、ポルトガルのように東洋に行けるようになったオランダ。
アジアの各地に商館を築き、その中心となったのがバタヴィア。現在のジャカルタです。

マラッカ占領後の1652年にはアフリカのケープに植民地を建設し、アジア航路を確保します。


後にイギリスも香辛料貿易に乗り出しますが、
アンボイナ事件によってモルッカ諸島から撤退した為、オランダの独占状態になります。


※リンスホーテンについてはこちら→東アジア進出への糸口(DOLな旅 ネーデルラント篇2)

※アンボイナ事件についてはこちら黄金時代に栄えた港町(DOLな旅 ネーデルラント篇8)





そんなオランダ統治時代の建物がマラッカの中心にあります。

マラッカ3-1

クライストチャーチとスタダイス!

どちらもオランダが完成させた建物です。
プロテスタント教会は1753年、スタダイスは1650年に完成。
スタダイスはクライストチャーチに向かって右側に隣接した建物なんですが、
写真撮り忘れた~(´д`ι)アラー

これらの建物の前は広場になっています。

マラッカ3-2


元々は建物全部白だったと言われていますが、
のちに統治したイギリスがピンクにしたんだとか。

なんでこの色?
イギリスっぽくないですよね。
調べたけどわかりませんでした。

スタダイスとはオランダ語で「議事堂・市役所」のことで、
その名の通り、役所や官邸として使われていたそうです。

現在はマラッカの歴史を網羅した博物館になっています。
DOLプレイヤーは是非行くべし!



マラッカの歴史に関する資料でいっぱいです。

マラッカ3-3

左から統治した順。
ポルトガル→オランダ→イギリス→日本。


マラッカ3-4

マリア1209 「時代ごとのマラッカの風景をジオラマでわかりやすくしてくれているわ。」

マリフ1209 「これはマラッカ王国の最初の様子だね!」





マラッカ3-5

マリナ1209 「丘が塀で覆われているので・・・ポルトガル&オランダ統治時代ですね。」

マリア1209 「5つの門うち1つが前回紹介したサンチャゴ砦よ。一番奥かな。」




マラッカ3-6

マラッカ王国時代の武器・・・?



マラッカ3-7

マリア1209 「鄭和の大艦隊の絵画ね。」

マリフ1209 「2万人以上の規模だったっていうから、驚きだよね~」

マリナ1209 「バスコ・ダ・ガマの艦隊は60人だったっていいますしね。」



マラッカ3-8


マラッカには鄭和ミュージアムもあります。
シンガポールで似たような所に行ったので、今回はパスしましたが、
マラッカで1泊したなら行っていたことでしょう。


発見物クライストチャーチとスタダイス



というわけで、マリ姐大興奮の博物館はまだまだ続くよ!!







マリフ1209 「あれ?今回はオランダについてじゃなかったの?」

マリア1209 「写真が多すぎてこの回じゃおさまりきらなかったの・・・」

マリナ1209 「次回、中の人の興奮と共にがっつりお送りします~♪」
2016.09.22 / Top↑
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