今年もこのカフェで。
チョコレートケーキ@アムス

チョコレートケーキ!

アムステルダム海洋博物館のカフェにて。
去年はここでチーズケーキを食べましたね。

こちらのスイーツに繊細さはあまりないのですが、
それはそれで旅の思い出。

チョコレートとラズベリーソースはよく合いますね。
美味しかったです。

(*゚▽゚)ノ <歩き回ったら甘いモノよね。


さて、ネーデルラント篇の再開です。

今回の旅行では前回気に入ってまた行きたかったところ、
新たに行ってみたいところをじっくり見てくることができました。

写真は前回と今回のごちゃまぜになると思いますが、
できるだけわかりやすく、時系列関係なく紹介していこうと思います。

海洋博物館の続きから。
お付き合いよろしくです! ↓




 



オランダ海洋博物館の展示を満喫しているマリ姐御一行・・・


マリア1209 「そういえばさーさっき思ったんだけど。」

マリフ1209 「ん?なに?」

マリア1209 「商会チャットのアイコンって海洋博物館の建物に似てない?」



アイコン比較1

アイコン比較2



マリナ1209 「似てますねぇ!」



似たような建物はいっぱいあるでしょうが、
もしかしたら参考にしたかな?とふと思ったのでした。




さて、博物館の続き。

博物館の外には帆船があり、内部も見学可能です。


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アムステルダム号!

東インド会社(VOC)で活躍していた帆船のレプリカです。
中は見応え十分ですよ。

さっそく船倉へ!

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マリフ1209 「大砲にはボタンがあって砲撃音が鳴るようになってたよ。」

マリア1209 「横にある箱はきっと砲弾用ね。」



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マリナ1209 「ここは名倉・・・船員のスペースですね。」

マリフ1209 「メロンパンっぽいのが置いてあるね。」

マリア1209 「2段ベッドの部屋もあったわ。すっごく狭かった。」



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さらに下へ・・・。

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大量の荷物が置かれていました。

今はライトがあるけど、当時電気がないから、
ランプとか使ってたのかな。



マリア1209 「なんかでそう。。」


実際一瞬ビビった仕掛けがありましたが・・・そこは是非現地に行って下さい。



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VOCアムステルダムマークの荷物。
香辛料とか陶磁器とか入ってたのかなぁ~と妄想。



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まん丸のチーズ。
さすがチーズ大国。

また、至る所にネズミのイラストがありました。
当時もたくさんいたんだろうな~。

マリフ1209 「やっぱり猫は飼わないとだよね~。」




甲板にでてみましょう。

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まずは船首側から。

今は停留してるからいいですけど、
航行してる最中って安定して歩け・・・ないですよねぇ。
絶対フラフラしちゃう。


マリア1209 「船員にはバランス感覚も求められるわね。」



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これは換気用?呼びかけ用でしょうか。



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船首方面にも大砲が。
もちろん、VOCアムステルダムのマーク!



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船尾側へ。



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近代的な建物はNEMO科学技術博物館です。

その左側には涙の塔と、
VOCのヘット・スヘープファルトハウス(船舶館)が小さいですが見えます。

涙の塔と船舶館についてはこちら
 ⇒アムステルダムの港にて(DOLな旅 ネーデルラント篇11)



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再び内部へ。

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マリフ1209 「船長が使うダイニングだ!」

マリア1209 「船員と待遇が違うね~さすがに。鶏の丸焼き置いてあるし。」

マリナ1209 「写真にはありませんが、調理用の窯もあったんですよ。」




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食器棚も。東洋の食器もありました。




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マリフ1209 「ベッドちっさ!」

マリナ1209 「当時のオランダ人は背が低かったんですね~。」

子供用かと思いました。
今はオランダ人が世界一背が高いと言われているのに、不思議なものです。

ここも本当に天井が低くて・・・
一番高いのは貯蔵庫だったんじゃないだろうか。

長時間の見学は腰に悪いです。



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船長の個室。(見えにくいけど・・・)

デスクがありますね。ここで航海日誌を書いたんでしょう。



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部屋の両端に謎の(個室っぽい区切られた)スペースがあったのですが、
これはもしかしてトイレですかね。
カーテンあるし、中見たら座れる感じでした。

生活できるように作られているとはいえ、
このような船に何か月も乗ってアジアに向かうだなんて、絶対過酷。

オランダに向かう11時間の飛行機でさえ疲れてしまう私には、
到底耐えられないと思ったのでした。



発見物アムステルダム号 そんなわけで、帆船見学でした。

 オランダ海洋博物館にはまだまだたくさんの展示が!
 次回紹介します。

 マリア1209 「写真選択が大変(-∀-`; )」
2016.11.17 / Top↑
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