膨らみは足りないけども~

マヨシフォン

マヨネーズシフォンケーキ!

シフォンケーキには通常サラダ油を使うことが多いのですが、
うちにはサラダ油がないので、マヨネーズで代用しました。

シフォンケーキは少ない材料で簡単に作れるのが魅力ですね。


(>▽<)ふわうま~


DOLな旅 ネーデルラント篇、アムステルダムの続きです!  ↓








アムステルダムの街を散策しているマリ姐御一行。


マリナ1209 「今はトラムもありますが、是非歩いて回ることをオススメします。」

マリフ1209 「大航海時代のカナルハウスや歴史的建造物がまだまだ残ってるからね。」

マリア1209 「当時の雰囲気が楽しめるわよ。」


『アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域 』は世界遺産となっています。
今回は東側にある、いくつかのスポットを紹介します。


DOLネデ編17-3

モンテルバーンの塔!

1512年に防衛施設として建設された塔。
1606年に八角形の部分より上が追加されたそうです。

レンブラントの家の近くにあるだけあって、彼の絵画にもよく登場するとか。


アムステルダム博物館(今度取り上げます)にも塔が描かれている絵画がありました。
同じ角度で写真も撮ってみたので、比較して見てくださいませ。

DOLネデ編17-2

DOLネデ編17-1

Embarkation of Company Troops at the Montelbaan Tower, 1682
by Abraham Storck (1644-1708)


【解説訳】
モンテルバーンの塔の桟橋より小型漁船.が今まさに出発した。
乗船しているのは最低5年間のオランダ連合東インド会社(VOC)での奉仕を申請した船員達。
そして、そのほとんどが外国人の兵士達で、彼らはアジアの交易所を守るために入隊した。
船はテッセルに停泊している大規模なイーストインディアンマン(帆船)に向かっている。
これから彼らの長い旅が始まる。


マリフ1209 「絵画の塔はまっすぐじゃないね?」

マリナ1209 「1611年に塔が傾き始めて、ロープを塔の先に縛り、引っぱり戻したらしいです。」

マリア1209 「え、そんなんで戻るの?(・∀・;)」




塔の左奥にあるのは南教会です。

DOLネデ編17-14

1611年に完成したアムステルダム最初のプロテスタントの教会。
アムステルダム国立美術館の一番の目玉であるレンブラント『夜警』はここで描かれたものだとか。

このすぐ近くにレンブラントの家もあります。



続いても大航海時代にあった建物。

DOLネデ編17-4

計量所!

ニューマルクト広場にある1488年建設の建物。
元は城壁のひとつで、聖アントニウス門でした。


そういえばDOLアムスの街は城壁で囲まれていますね。

DOLネデ編17-10

マリナ1209 「ちょうどこの部分にあたるのかもしれません。」



17世紀になると1階が計量所、
2階はギルドとして外科の講義などで利用されたそうです。


DOLネデ編17-13

ハーグのマウリッツ美術館所蔵、
レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』が描かれたのはこの場所なんだとか。



DOLネデ編17-5

現在1階はカフェになっています。



そしてここは欠かせない!

DOLネデ編17-6

旧東インド会社(VOC)本社!

VOCの説明はいまさらいらないと思いますので、省略。
現在はアムステルダム大学となっています。


DOLネデ編17-7

運河沿いの素敵な建物です。
元本社の割にVOCマークは見かけることはなかったです。

思えば、私の最近の旅行は東インド会社の聖地巡礼ですね。



DOLネデ編17-9

横の道沿いの入口。
なぜドクロがあるのでしょうか・・・




最後はDOLアムスでも目立つこちらです。

DOLネデ編17-9

マヘレの跳ね橋!

1671年にアムステル川に造られた木造の橋。
1772年に複葉式の跳ね橋になりました。

今はたぶん?木造ではない。

アムステルダムは運河が張り巡らされている街ですが、
アムステル川は天然の川。

アムステルダムの地図を見てみると、東側に1本太い川が縦に流れています。
それがアムステル川です。


DOLネデ編17-11


マリア1209 「DOLの跳ね橋は木製ね。」

マリフ1209 「アムスには1500以上も橋があるらしいよ。」

マリナ1209 「すごい数ですね~」



街歩きでタイムスリップができるアムステルダムの街がお気に入りのマリ姐なのでした。



発見物モンテルバーンの塔 発見物アムス計量所 発見物マヘレの跳ね橋


マリフ1209 「アムステルダムの街歩きは続くよ~」
2016.12.03 / Top↑
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