DOL2016生ハム

生ハム盛り合わせ!

母のお誕生日で食べたもの。
部位によって味が違う。
脂が美味しい~あぁ、危険。

(´д`ι)リバウンドしてまうがな。

さて、ちょっと間が空きました。
ペースあげていかないと次の旅行がきてしまうww

DOLな旅 ネーデルラント篇の続きです。











アムステルダムのスポットを巡っているマリ姐御一行。





DOL旅アムス18-1

アムステルダム歴史博物館!

13世紀から現在までのアムステルダムの歴史が学べる博物館。

前回は鑑賞時間が30分弱で満足に見れなかったので、今回も行ってきました。



DOL旅アムス18-2

大航海時代は孤児院だった建物だそうです。
1634年ってありますね。

壁には昔を感じさせるレリーフがたくさん。
他にもまだまだありました。



DOL旅アムス18-3

中庭の様子。雰囲気がステキ♪
ここでお茶もできますよ。



DOL旅アムス18-4

マリナ1209 「この博物館は歴史をまとめた映像が日本語に対応してます。」

マリフ1209 「アムスの歴史を簡単に学べる博物館なんだけど、マイナーなんだよね。」

マリア1209 「建物の構造が複雑なので、注意して回らないと見逃す部屋がでてくるかも。」


ざっとアムスの歴史を紹介すると以下のような感じです。

13世紀:ほとんど海だったところに杭を打って土地を作ってアムステルダムの街誕生

14世紀:ハンザ同盟との貿易で栄える。

17世紀:東インド会社、西インド会社の貿易で栄える。

18-19世紀:ナポレオンに支配される。

世界大戦を経て現在:同性婚などが認められる自由な都市に。









全部の展示はさすがに紹介できないので、大航海時代の分だけ・・・

DOL旅アムス18-6


DOL旅アムス18-5

東インド会社公式地図職人、ブラウの地球儀



DOL旅アムス18-7


マリフ1209 「VOCマークの皿!」

マリナ1209 「中の人はこの皿模様のコンパクトを持ってますよ~」

マリア1209 「どんだけVOC好きなんだか・・・w」





DOL旅アムス18-9

Pirates in sight
Jacob Gerrtz Loef, 1664-1665


(解説訳)
北アフリカの海岸沿いを拠点にしているバルバリア海賊は、レヴァント貿易の脅威になっている。
イスラムの支配者は、オランダをキリスト教である敵とみなし、攻撃を正当化する。
時には護衛船でさえターゲットになる。

1664年、商船AalomonsoordeerとDrie Coningenは地中海で海賊に襲わた。
捕らえられた乗組員と乗客は、主に身代金のために奴隷として連れて行かれる。
彼らの親戚、またはアムステルダム市が、身代金を手配しなければならない。

※レヴァント:東部地中海沿岸地方の歴史的な名称。
  トルコ、シリア、レバノン、イスラエル、エジプトを含む地域。



DOL旅アムス18-10

The lifeblood of the Republic

(解説訳)
オランダ商船は、デンマークのクロンボー城経由で、北海とバルト海を結んでいるエーレ海峡を通る。
通過するためにクロンボー城で通行料を支払わなければならなかった。
バルト海での取引は、オランダ経済にとって非常に重要なものであった。
オランダ海軍はエーレ海峡を通過する為、必要に応じてデンマークやスウェーデンに武力行使をした。



DOL旅アムス18-14

Refreshment station Cape of Good Hope
Cornelis Pieter de Mooy, 1652


(解説訳)
年に3回、オランダ船が東インド方面に向かう。
往路には8ヶ月かかり、復路はよい風と潮の流れによっては7カ月かかる。
航海中は新鮮な食べ物や水を得ることは困難である為、
VOCは後にケープタウンとして知られるテーブルマウンテンの麓に、
リフレッシュメントステーションを建設した。
ケープは、ビタミンの欠乏で発症する壊血病の対策において非常に重要な拠点となった。
新鮮なフルーツが船上に運ばれ、病人は病院で看護された。


その他にもたくさんの展示がありました。

DOL旅アムス18-13


DOL旅アムス18-17

マリフ1209 「DOLプレイヤーには是非行ってほしい場所だよ。」


マリナ1209 「王宮からも近いですし、静かに鑑賞できるおすすめの博物館ですよ~」



DOL旅アムス18-20


というわけで、今回はじっくり鑑賞できて大満足のマリ姐だったのでした!


マリア1209 「まだまだアムスネタが続くよー!」
2016.12.26 / Top↑
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