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最近食べる機会が多いです。
DOL201701チーズ

ブッラータ!

モッツァレラチーズを袋状にし、中に砕いたモッツアレラチーズと生クリームを入れ縛る、
というイタリア・プーリア州発祥のチーズ!

ナイフを入れると中からとろーりチーズと生クリームがでてきます♪

トロうまよ~(๑・∀・๑)


年末年始もフツーに仕事していたマリ姐です(超ヒマでしたが)
連休が全然なくって、ブログも放置しがち・・・(´・ω・`)
でも完結する気はあるので、4月までにはネーデルラント篇を全部書き切りたいと思います。

ゆるりと気長にお付き合いくださいませ。

アムステルダム篇の続きです!









まだまだアムスの街を歩くマリ姐御一行。
続いてやってきたのは・・・



シンゲル1

シンゲルの花市!

種や球根がこれでもかというくらいと売られている運河沿いの市場。
オランダらしい名所です。



シンゲル2

シンゲル3

シンゲル4


ちなみに、日本に球根などを持ち込むのには検疫が必要なので、注意。

メインで置いてあるのはチューリップ。(生産量はバラが一番らしいですが)
チューリップといって思い出すのはやはりチューリップ・バブルでしょう。




マリナ1209 「チューリップは大航海時代にオスマントルコからオランダにやってきました。」

マリア1209 「当時、貴族や富裕層にとってチューリップは珍しい花だったのよね。」

マリナ1209 「最高ランクのモノはアムスで家が買えるほどの高額だったそうですよ。」

マリフ1209 (; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!



アブラムシが球根に運ぶウイルスによって、
単色のチューリップが突然、翌年色が複雑に混じり合った模様になる現象「ブレイク」。

この現象が起きたチューリップは翌年も同じ模様がでるようになるが、
ウイルスで弱くなり、栽培も難しくなる。
加えて、チューリップは短期間で増やすことが難しい。



マリア1209 「だから余計に人々を魅了したのね。」



30年戦争(オランダ独立戦争)が落ち着き、
オランダの貿易ブーム、それに加え疫病で労働者の賃金が上がり、
一般の人もそこそこ大金を得るように。

そんな人たちがチューリップに投資、球根を売買するようになります。

貴族や大富豪、大商人にとってあくまでチューリップは趣味の範囲。
一般人が手をつけはじめると市場からはいなくなりました。
彼らは東インド会社への投資がメインでしたから。


チューリップは球根になるのに時間がかかる為、次第に先物取引に移行。
球根の高騰につられて日用品、土地などの金額も上がっていきました。



マリフ1209 「まさにバブル・・・」



そして、1637年2月3日
突然チューリップの球根を買う者がいなくなり、価格が暴落します。


お金があまりない中流層、下流層の人達は自宅を担保したりして球根を購入していた為、
一気に無一文になり、破産者が続出したとか。



マリア1209 「うわ・・・悲惨だわ。。」

マリフ1209 「でも経済危機にはならなかったんだね?」

マリナ1209 「それは富裕層や大商人が途中で手を引いたからですね。」

マリア1209 「結局バブル崩壊の原因ってなんだったのかしら。」

マリナ1209 「詳しくはまだ解明されてないらしいですよ。」


当時流行ったカルヴァン派(勤勉・倹約)によって、
富裕層と貧困層の区別が見た目ではつかなかったこともあげられてはいますが、
はっきりとしたことはわかっていません。

そもそもカルヴァン派は金儲けに否定的なのに、なぜ投資に傾倒していったのか。
厳しすぎた反動??

なんにせよ、人の狂気は恐ろしい。
球根1つで家が建つとかありえない。
こんな異常な状況が長く続くわけがない。


マリフ1209 「昔から人間は同じ過ちを繰り返してるよね。。」




DOLではイベントで何回かチューリップバブルがありましたね。
1回目実施の時は中の人はまだDOLプレイヤーではなくて、
商会員が持ってるチューリップ家具がうらやましかったもんです。


シンゲル6


その後、10Мロットでゲットできる機会があって、
いろいろありました・・・


当時の様子がこちら→くじでくじけない!



そんなこんなで、チューリップ家具を思い出させるスポットだったのでした。


DOL発見物シンゲルの花市


 マリフ1209 「次回はアムス国立美術館!」
2017.01.12 / Top↑
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