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食感がおもしろい♪
DOLな旅ネデ20料理

トリッパの煮込み!

下処理が大変なのもあって、昔はあまり見かけなかったけど、
最近イタリアンでメニューにだすところが増えてきましたね。

見た目があれなので、女性はそんなに食べないのかなぁ?
私はけっこう好きです♪

うんま~( ● ´ ー ` ● )


さて、ついにアムステルダム歩きも佳境に。
アムスの目玉といえるスポットの登場です!   ↓





アムステルダムの街歩きをしているマリ姐御一行。
アムスに来たらここははずせない・・・



DOLな旅アムス20-1

アムステルダム国立美術館!

大航海時代の展示品も含む、膨大なコレクションを所蔵している美術館。
12年の改修を経て、数年前にリニューアルしました。

じっくり見たら1日あっても足りません。
前回は夢心地でまわって写真も不十分だったので、
今回は大航海時代関係はしっかり撮ってきました!

一気に紹介しようとするとまた息切れしちゃうので、
小分けでいきたいと思います。



DOLな旅アムス20-2

オフシーズンに朝一番で来て、一気に階段を上がって名誉の間に行けば・・・
美術館の目玉作品を独り占めできます。


マリフ1209 「今回も一番乗りだったよ!v(´・∀・`*)v」


遠くから見てもわかる光と影の絵画・・・



DOLな旅アムス20-3

『夜警』

レンブラントの代表作。
一番最初に見たのは歴史の教科書だったかな。

初めて生で観た時は感動しました・・・
他の観光客が来る前に5分くらい立ち位置変えながらずーっと観てました。


マリナ1209 「DOLではレンブラントの発見物は、『放蕩息子の酒宴』だけです。」

マリア1209 「他にも有名作品はあるのに、なぜそのチョイスなの・・・w」

マリフ1209 「レンブラント自身も放蕩息子だったらしいね。」

マリナ1209 「浪費家で恋愛関係ドロドロだったようですね~」





レンブラントが晩年まで住んだ家は現在、
『レンブラントの家』としてアムスに博物館として残っています。

DOLな旅アムス20-7

DOLな旅アムス20-8

DOLな旅アムス20-9

この絵画も光と影の使い方がいいですね。
マリ姐のお気に入りです。


詳細は割愛しますが、この近くにはレンブラント広場もあり、
西教会にはレンブラントのお墓もあります。




そして『夜警』と同じフロアには大航海時代の有名画家、
フェルメールの作品も多数展示されています。

DOLな旅アムス20-4

『牛乳を注ぐ女』



DOLな旅アムス20-5

『青衣の女』


マリフ1209 「背景の地図はVOC公式地図製作者ブラウの地図を参考にしたとされてるよ。」

マリア1209 「他の作品でもブラウの地図は登場するから注目して見てみると面白いかも。」




そして、DOL発見物の・・・

DOLな旅アムス20-6

クエスト『生き続ける風景』の発見物、『デルフトの小道』

フェルメールの風景画の2つのうちの1つ。
もう1つはハーグのマウリッツハイツ美術館にある『デルフトの眺望』です。

あと写真は撮り忘れましたが、『恋文』という作品も同じスペースにあります。


DOL内でフェルメールの発見物は、
他に『レースを編む女』(ルーヴル美術館)、『音楽の稽古』(バッキンガム宮殿)があります。



マリフ1209 「ミルクメイドとか真珠の耳飾りの少女とかは発見物じゃないんだね。」

マリア1209 「やはり運営のチョイスは謎だわw」



というわけで、
まずは美術館の目玉を紹介しました。



マリナ1209 「次回は大航海時代満載の展示室です!」
2017.01.15 / Top↑
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