時間を忘れて・・・
DOL旅ネデ21食べ物

抹茶と上生菓子!

12月に連休作って金沢に行った時に茶菓工房たろうで食べたもの。
初氷というお菓子だそうです。
見た目で季節を感じられる和菓子っていいですよね♪

(*´∨`*)のんびり~



アムステルダム国立美術館の続きからどうぞ! ↓







アムステルダム国立美術館を楽しんでいるマリ姐御一行・・・

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前回紹介したレンブラント『夜警』の隣の部屋には、
大航海時代の海軍に関する展示がたくさんです!




そしてここでも見かけたこの人物・・・

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ミヒール・デ・ロイテル提督

マリフ1209 「デ・ロイテル提督はゼーラント州出身。英蘭戦争で功績をあげた軍人だよ。」

マリア1209 「中の人がオランダにいる間、5、6カ所で肖像画を見かけたわね。」

マリナ1209 「紙幣になっていたくらいですから、オランダでは誰もが知る英雄なのでしょう。」

マリフ1209 「デ・ロイテルっていう戦艦もあるんだよー」



オランダでは海の英雄が船の名前になるパターンが多いのですね。
デ・ロイテル提督の人生を調べ始めたらあまりにも戦争が多くて挫折しました(´д`ι)

DOLではNPCで登場します。



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彼に関する展示物がたくさんありました。
授与された金のメダルに指揮杖に・・・



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ミヒール・デ・ロイテル提督の手紙入れ

【解説訳】
デ・ロイテル提督は対バルバリア海賊のキャンプ中にこの手紙入れを所持していたと思われる。
当時バルバリア海賊は北アフリカを拠点に地中海を脅かしていた。
サレ、アルジェ、チユニス、トリポリなどの北アフリカ都市の有力者と、
定期的に交渉をすることも彼の戦略であった。
これは交渉における出先でのお土産の1つだったのかもしれない。



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デ・ロイテル提督のゴブレット、1667



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Attack on Chatham,1668
Willem Schellinks(1627?-1678)

【解説訳】
1667年6月、デ・ロイテル提督が指揮する海軍艦隊は、
イングランド東部のメドウェイ川チャタム沖に停泊していたイギリス艦隊に奇襲をかけた。
前方では、シェアーネスの砦が炎上し、
川の奥に進むと、オランダ船に制圧された多数のイギリス船から煙の柱がのぼっている。



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帆船の絵画はまだまだたくさんありますよ~

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The Surrender of th e Royal Prince
Willem van de Velde Ⅱ(1633-1707)

【解説訳】
1666年6月、オランダとイギリスは、北海の南方で強烈な闘いをした。
ウィレム・ファン・デ・ヴェルデ(子)は、イギリスの旗艦プリンス・ロイヤルが座礁し、
オランダに捕えられた瞬間を描いた。
降伏を示す為、イギリスの船員は英国旗を降ろしている。



マリア1209 「ウィレム・ファン・デ・ヴェルデは実際に戦場に赴き、その様子を絵に描いたそうよ。」

マリフ1209 「今でいう戦場ジャーナリストみたいなものだったのかな。」

マリナ1209 「この絵はヴェルデⅡなので、息子さんの作品ですね。」

マリア1209 「ロイテル提督は再度奪われないために、この船の焼却処分を命じたそう。」





そして、部屋の真ん中にあるのが・・・

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ウィリアム・レックス号の模型、1698

ゼーラント州海軍のミデルブルグにある司令部の会議室に飾られていたもの。
当時のネーデルラント海軍の典型的な帆船だそうです。

かっこいい~(∩゚∀`∩)

この部屋に帆船模型は1つですが、実はまだまだあったんです。
それはまた今度紹介します。


というわけで、ミヒール・デ・ロイテル提督に関する展示でした。



マリア1209 「まだまだ展示は続くわよ!」
2017.01.17 / Top↑
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