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見た目もいい♪
DOL旅ネデ22料理

スモークサーモンのサンドイッチ!

富山の海王丸パーク近くのカフェで食べたもの。
スモークサーモン大好き♪


(*´꒳`*)美味し♪



さて、アムステルダムはあと数回で終わります。
といっても、地方都市が残ってるので、まだ続くんですが・・・

フィレンツェ篇どーしよ(遠い目)

今回もお付き合いよろしくお願いします! ↓







アムステルダム国立美術館でオランダの海洋の歴史を学んでいるマリ姐御一行・・・

DOLな旅ネデ22-1

Cornelis Evertsen, Lieutenaut-Admiral of Zeeland
Micoiaes Maes(1634-1693)


【解説訳】
コルネリス・エベルトセンは船乗りの一族の出である。 彼の父と叔父は両方とも大尉であった。
3人全員がオランダ海軍の重要な部隊であるゼーラント司令部の司令官を務めた。
彼の腰巻きが示している通り、エベルトセンはオラニエ家の熱心なサポーターだった。



DOLな旅ネデ22-2

The Man-of-War Brielle on the River Maas off Rotterdam
Ludolf Bakhuysen(1631-1708)



DOLな旅ネデ22-3

マリナ1209 「旗にはVOCロッテルダムのマークがありますね!」




DOLな旅ネデ22-5

Terrestrial globe
William Jansz Blaeu(1571-1638), Johannes Willemsz Blaeu(1596-1673)


【解説訳】
ブラウ父子は、世界的に有名な地図製作者で、この地球儀は彼らが作った実際の展示品である。
当時の最新の発見であるニューネーデルラント(現ニューヨーク)などの植民地も含まれている。
しかし、まだまだ未知の領域が世界に残っている段階で、
オーストラリアは海岸の一部分だけHollandia Novaとして図表されている。



DOLな旅ネデ22-6

マリア1209 「日本は北海道がないわね。」

マリフ1209 「王宮の床に描かれていた世界地図もそうだったよね。」


ブラウの地図と、天井画の秘密?(DOLな旅 ネーデルラント篇12)




DOLな旅ネデ22-7

The Battle of Terheide
Jan Abrahamsz Beerstraten(1622-1666)


【解説訳(簡潔にしてます)】
1652年から1674年の間に、イギリスとの戦闘が3回行われた。いわゆる英蘭戦争である。
この絵画は、1653年8月10日のスヘフェニンゲンの海戦を描いている。
中心部にはオランダ艦隊の中で最大の船舶Brederodeがあり、
マールテン・トロンプ提督が指揮をとっている。


マリア1209 「トロンプ提督もオランダでは有名な軍人よ。」

マリフ1209 「コルネリス・トロンプってこれまた英蘭戦争で活躍した次男もいるんだよね。」

マリナ1209 「どうもごっちゃになるんですよねぇ・・・」




軍人の歴史はマリ姐には不向きなので、軽くしか触れませんw
この部屋を出ても、まだまだ大航海時代の展示はたくさんあります。 ↓


DOLな旅ネデ22-8

DOLな旅ネデ22-9

Piet Heyn ewer
Spain, or South America, c.1550-1600

Piet Heyn dish
The Hague, 1684-1687


マリナ1209 「ピート・ヘインはVOCで働いた後、西インド会社(WIC)に雇用された人物です。」

マリア1209 「西インド会社は設立当初、スペインの銀を奪う私掠船事業がメインだったの。」

マリフ1209 「奴隷貿易がメインになるのは後々のことなんだよ。」

マリア1209 「彼はVOCで十分な資産家になったけど、WICでさらに稼いだみたいね。」

マリフ1209 「分け前で揉めてWICを辞職したらしいけどね。」

マリナ1209 「水差しはスペイン船の貨物の一部で、お皿は奪った銀で作られたものだそうですよ。」



西インド会社についてはこちらも。⇒オランダと西インド会社(DOLな旅 ネーデルラント篇13)




気になるのは銀皿のGWCという文字。
実はこのマーク入りの建物をモンテルバーンの塔のすぐ近くで見かけました。

DOLな旅ネデ22-10

DOLな旅ネデ22-11

西インド会社の倉庫だった建物で、
このあたりにピート・へインが住んでいた家もあるようです。

ググってみたところ、GWCGeoctroyeerde Westindische Compagnieの略。

WGC ( West Geoctroyeerde Compagnie).という表記も見かけたのですが、
どちらが本当かわかりません。どちらにせよ、同じ会社を指しているのではと思われます。



当時のGWC倉庫

↑当時の様子。


美術館や博物館の表示でも、
西インド会社はWIC( West-Indische Compagnie)と表示されるのですが、
実際はWICの文字の入った建物は見たことありません。

西インド会社の支社のあったホールンにもGWCの建物があることから、
GWC=WICではないかと。

マリナ1209 「東インド会社はどこでもVOCと表示されるのに、不思議です。」

マリア1209 「ややこしいわ~」

マリフ1209 「日本語での情報がないよ~(´д`ι)」


ちなみにVOCVereenigde Oost-Indische Compagnieの略です。
というわけで、GWCの謎でした。


マリア1209 「次回は植民地支配と南蛮貿易!」
2017.01.22 / Top↑
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