たまに無性に食べたくなる。
DOLネデ24食

七越焼!

前回同様とやマルシェで食べたもの。
大判焼きなのですが、これはクリームチーズ味♪

そんなに重くなく、ぺろりと食べられました。
この味は期間限定なのかな?

( ● ´ ー ` ● )他の味も食べたい~



さて、アムステルダムはラストです! 
写真たくさんでお送りします~! ↓








アムステルダム国立美術館で大航海時代の展示を満喫しているマリ姐御一行・・・
貿易の展示は続きます。 ↓


DOLな旅ネデ24-1

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Trunk
Japan, c. 1600


【解説訳(略)】
このトランクは金と漆と螺鈿で装飾されている。
このタイプの漆器は「南蛮」と呼ばれている。
日本人は、「南蛮」という言葉を外国人を示す言葉として使用した
- 最初はポルトガル人、1609年からオランダ人。



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Document case
1684 - 1692


【解説訳】
この文書ケースは、17世紀の日本でオランダ人向けに作られた素晴らしい漆器のよい例である。
装飾は、蒔絵(金粉を乾く前の漆に振りかけ模様を作る技術)が採用されている。
イニシャルのHVBはHendrick van Buijtenhem(1656-1698)の略で、
彼は1684年から1692年にかけて、日本でオランダ東インド会社商館長を4回務めた。


マリナ1209 「漆器はDOL南蛮貿易交易品にありますね!」



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Ship’s model of the Prins Willem
1651


【解説訳(略)】
実際のプリンス・ウィレムは、1651年に東インドへの処女航海のため、ミデルブルクの港を出航した。
この船はバタヴィア(現ジャカルタ)に向かい、1662年に帰国した。


マリア1209 「一度経営破たんをする前のハウステンボスに復元船があったのよね。」

マリフ1209 「その後、オランダに売却されるも、火事で消失してしたんだって。」

マリナ1209 「生で見てみたかったですねぇ・・・残念です。」


DOLではプリンス・ウィレムが造船できるようですね。
造船スキル上げたこともあったけど、スキルをまともに使ったことはなかったなぁ・・・
私は船を見る方が好きです。



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The Explosion of the Spanish Flagship during the Battle of Gibraltar
Cornelis Claesz. van Wieringen, c. 1621


【解説訳(略)】
1607年4月25日、オランダ船30隻がスペイン艦隊をジブラルタル湾で奇襲し、
オランダの交易を脅かしていたスペイン船は破壊された。
画家はスペイン旗艦が爆発し、何十人もの乗組員が飛び散った様子を描いて勝利を表現した。



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マリフ1209 「すんごい吹っ飛んでる・・・(・∀・;)」





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Battle between Dutch and Spanish Ships on the Haarlemmermeer
Hendrik Cornelisz. Vroom, in or after 1629



【解説訳】
ハーレムが1572年に(プロテスタントの)反乱軍に加わった時、
(カトリックである)スペイン軍はその都市を包囲した。
1573年5月、スペイン反勢力は都市への主要な供給運河であったハーレマーメールを奪還しようとしたが、
スペインとアムステルダムの艦隊に敗れた(アムステルダムはまだスペイン支配下だった)。
ハーレムは最終的にスペインに降伏を余儀なくされた。


マリナ1209 「ハーレムといえばニューヨークという人がいるかもしれません。」

マリフ1209 「実はオランダが最初なんだよね。」

マリア1209 「西インド会社が現在のNYの位置にニューアムステルダムを建設したの。」

マリナ1209 「城壁を建設したところから、ウォール街、そしてハーレム地区が生まれたのです。」





大砲の展示もありました。

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マリフ1209 「VOCアムステルダムのマークとバタヴィアの文字があるね!」




そしてオランダと日本の関わりと言えば出島ですよ。 ↓

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Model of the island of Deshima
1850 - 1851


【解説訳(略)】
この模型は、日本が開国する前の、出島にあったオランダ商館の様子を表したものである。
島は非常に小さく、わずか214×64メートルであった。
日本当局の許可なしに出島に出入りできないよう、この港は厳重に守られていた。



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Lacquer panel depicting Deshima Island
c. 1800 - c. 1820


【解説訳】
東インド会社(VOC)商館のあった日本の出島が、漆塗りのパネルで表現されている。
螺鈿の薄い破片が丁寧にはめ込まれている。
建物の詳細や、VOCモノグラムさえ、忠実に表現されている。
19世紀、螺鈿を使用した漆器が日本製品として人気だった。



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Lacquer panel with the names of the chief factors of Deshima
c. 1850


【解説訳(略)】
1610年から1850年の間にオランダ商館に勤務していたオランダ商館長がリスト化されている。
当初は平戸に、1641年からは出島に商館を移した。


マリフ1209 「今、出島は復元作業が進んでいるんだよね。」

マリナ1209 「中の人は春に行く予定です~」

マリア1209 「そちらもレポートする予定よ。」


今年は国内旅行メインになりそうな気配です。
ヨーロッパはまた秋に行けたらいいですねぇ。



そして、最後にこの美術館の帆船模型コレクションの写真! ↓

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マリア1209 「海洋博物館もすごかったけど、こちらも素晴らしい!」

マリフ1209 「数が多すぎて写真におさまりきらないよ~」



かなり回数を使って紹介してきましたが、取り上げたのは大航海時代の部分のみ。
全ての展示品のごく一部です。

大航海時代と好きな展示だけ見て4時間くらい使ったかな・・・
展示品をゆっくり見てたらどれくらい時間がいることやら。。

ミュージアムショップに大航海時代の本とかたくさんありました。
欲しかったけど、重すぎるから泣く泣く断念(´;д;`)

アムステルダムに行ったら是非訪れて下さいませ。


発見物アムス国立美術館


マリフ1209 「次回から地方都市に突入するよ!」
2017.01.30 / Top↑
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