おしゃれなお店でした。
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Broodje "Alex" keus!

デルフトのSTADS-KOFFYHUISにて。

このお店はオランダの美味しいパン大賞に何度も輝いているそうで、
事前に調べて、是非食べたい!と思って行ってきました。

このメニューはお店の一番人気。
ローストビーフにオレンジという組み合わせ。
オラニエ(オレンジ)公にちなんでいるのかな?

パンはカリカリもちもちで美味しかった!
日本人は好きな味だと思う。

(´・∀・`)これは食べないとね~



さて、アムステルダムのレポートが終わり、地方都市に突入ですよ! ↓


 




アムステルダムから電車で約1時間。
マリ姐御一行がやってきたのは・・・


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デルフト!

オラニエ公ウィリアムの居住地であり、
フェルメールの出身地でもある都市。

オランダは駅舎がどこもかっこいいなぁ。

DOLではフェルメールの美術品発見物でしかデルフトの名前はでてきませんが、
大航海時代を語るにあたり、重要な街なのです。


マリフ1209 「そう!東インド会社(VOC)デルフト支社があったんだよ。」

マリナ1209 「デルフト焼は中国磁器や伊万里焼の影響を受けたとされています。」

マリア1209 「もちろん、VOCが運んできたのよね!」



小さな街なので、行く場所を絞れば半日で回れます。
私はVOC関係とオランダ建国に関わるものをメインに見ていきました。


この日は生憎の曇り・・・ていうか霧。。。

晴れた日に来たかったのですが(教会の塔に登りたかった)、
スケジュール上、仕方がない。


マリ姐が最初に向かったところは・・・

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共和国の武器庫を経て、東インド会社の倉庫だった建物!

最近まで軍隊博物館だったようですが、
移転したらしく、現在は別の施設になってました。

運河に浮いてるみたいですね。


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入口にあったレリーフ


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後ろの建物も続いているみたいです。



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年号が1692なので、後で増築されたみたいですね。
真ん中のカラーのライオンは、南ホラント州の州章です。



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そして、運河を挟んで向かいにあるのが、一番見たかった建物です。



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東インド会社デルフト支社!

6つあったオランダ連合東インド会社の支社の1つ。
右の方にどんどん建物は拡張していたようですね。

現在も工科大学の施設なのかな?
中に人はいましたけど、よく見えませんでした。



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マリフ1209 「風見鶏じゃなくて風見船!」

マリア1209 「もはやオランダでは定番ね。」



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小さな木戸のついている建物は歴史的建造物が多いですね。



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マリナ1209 「右隣の建物もてっぺんにVOCにデルフトのD!」

マリフ1209 「にしてもあたりに誰もいないね・・・」

マリア1209 「朝だし、少なくとも日本のガイドブックには載ってないしねぇw」


旅行会社のツアーでデルフトを盛り込んでいるところはあるんですが、ここの前を通るかは不明。
広場とフェルメール関連のところだけじゃないかな。


マリア1209 「日本と関係あるところなんだから、もっと紹介すればいいのにね。」

マリフ1209 「だからいつまでも日本にとってオランダは風車とチューリップの国なんだよ・・・」

マリナ1209 「中の人の知人はほとんどそう答えたそうですよ・・・」


もっとオランダの面白さを知る人が増えるといいなぁ~と思うマリ姐なのでした。


マリフ1209 「次回もデフルトのレポートだよ!」
2017.02.07 / Top↑
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