ストレスは溜めない主義です。
DOL旅ネデ27こめももソフト

こけももソフトクリーム!

オランダ&フィレンツェ旅行以来、
残業頑張り過ぎて病むかも、と思ったので急遽温泉旅館を予約しました。
観光途中の道の駅で食べたソフトクリームがこれ。

こけももは別名リンゴンベリーと呼ばれ、
北ヨーロッパ内陸に野生で生息してるらしい。

DOLの酒場メニュー、北欧風ミートボールに添えられるジャムは、
リンゴンベリーのジャムかもしれませんね。



さて、公式で酒場娘グランプリが開催されたとか?
私は個人的に2012年に企画しまして、それを思い出しました。
その時はイレーヌ4位だったんですよね。

その時の結果はこちら→無数のムスっとした娘がムースを蒸す【SBM総選挙結果発表】


それでは、DOL旅ネデ篇、デルフト最終回です! ↓








デルフトの街を散策しているマリ姐御一行。
最後は街のスポットをささっと紹介して終わりにしましょう。


DOL旅ネデ27-1

旧教会(Oude KerK)

10世紀にはすでに基礎が築かれていた教会。

フェルメールの他に、
マールテン・トロンプ提督
西インド会社総督ピート・ヘインが眠っている所がポイントですね。
(どちらもネデ篇22参照)



マリフ1209 「建物傾いてない?」

マリナ1209 「地盤沈下を止めることができなかったようで、当時のままだそうです。」

マリア1209 「オランダ版ピサの斜塔とも呼ばれているらしいわ。」






DOL旅ネデ27-2

街の中心地、マルクト広場
この日はたまたまマーケットやってました。



DOL旅ネデ27-2-1

EUではフランボワーズ(ラズベリー)がフツーに売っていていいですね。
お菓子を作る身としてはうらやましいです。



DOL旅ネデ27-2-2

旅行に出ると魚が恋しくなるんですけど、海外で生は怖くて食べられません。
最近は寿司も流行ってるし、大丈夫なんですかね。



DOL旅ネデ27-2-3


マリナ1209 「オランダのチーズはクミン入りとトリュフ入りがオススメです。」

マリフ1209 「今回も買ったよ~」

マリア1209 「今度はゴーダやエダムにも行ってみたいわね!」



DOL旅ネデ27-3

13世紀に建てられた市庁舎です。
1618年に元の市庁舎は火事で焼失。
その後、ルネッサンス調で再建されています。

フェルメールもここで結婚の誓いをたてたとか。
塔は監獄としても使われていたそうです。



そして、その向かいにあるのが・・・

DOL旅ネデ27-4

新教会(Nieuwe Kerk)

14世紀後半に建設が始まった、プロテスタント教会です。
オラニエ公ウィレム1世が眠っています。

晴れていれば塔に登って上からデルフトの街を見下ろしたかった~

新旧共に入らなかったけど、
今度いつ来れるかわからないんだから、入っておくべきだったかもしれない。



広場をでて再度運河沿いへ。

DOL旅ネデ27-8

Het Wapen van Svoyen

1565年の切妻屋根(ルネッサンスの特徴)を持つ建物で、
1787-1807まで兵舎として利用されていました。
(修復されているようです)

窓に木戸のある建物を見ると、
これは大航海時代の建物かもって思うようになりましたね。



最後は・・・

DOL旅ネデ27-6

Gemeenlandshuis

1505年にデルフトで一番お金持ち(保安官だった)、
Jan de Huyterの為に建てられた後期ゴシック様式の建物。

その後、
ウィレム1世の娘Maria van Nassauと結婚したFilips van Hohenlohe-Neuensteinの所有に。



DOL旅ネデ27-7

シンプルで質素な家が多い中、この家の入口にはやたら紋章が並んでいます。
紋章のデザインは建築家Pieter Post(1608-1669)によるものだそうな。

建物に埋め込んであった解説プレート以上の情報がないので、
これ以上話を広げられない(´д`ι)



デルフトにはこの他に、
デルフト焼きの工房や、フェルメールセンター(本物の絵画なし)などがあります。

デン・ハーグやロッテルダムからのアクセスもいいので、
1日に複数都市巡りしたい時におススメです。

今度は晴れた日に来たいなぁ~


というわけで、
ささっとデルフトのスポット紹介でした。


マリア1209 「次回はデン・ハーグへ移動!」

マリフ1209 「あれ?前回も行ったよね?」

マリナ1209 「中の人が好きな街なので、また行ってきました!」
2017.03.09 / Top↑
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