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オランダではろくに食べてませんでした・・・w
DOL旅ネデ29食

スムージー!(ベリー系)

どうしても一人旅だと、食べるより見たいもの優先にしてしまうので、
気づけばご飯の時間を過ぎていたってことが多くて・・・

オランダではホテルでしっかり朝食は食べて、
昼間はクロケットかフリッツをつまみ、
夜はスムージーで栄養補給してました・・・(・∀・;)

この後風邪ひいて食生活を後悔することになるんですけどね。

このスムージーは大好きなベリー系ばかりでしかも濃厚!
マンゴー系も美味しくて、何回飲んだかなぁ。

乁(˙ω˙乁)日本で売ってたらいいのに



さて、DOLな旅ネデ篇は地方都市が続いております。

今回は初めて訪れる港町です!





アムステルダムから北へ電車で約1時間。
マリ姐御一行の向かった先は・・・


DOL旅ネデ29-1

エンクハイゼン!

ニシン漁で栄え、
オランダ連合東インド会社(VOC)の支社が置かれ大繁栄した港町。

かつてはオランダ最大の港湾都市でしたが、その後衰退し、
現在はホールンと同じようなリゾート地になっているようです。

エンクハウゼンやエンクホイゼンと表記されることも。
マリ姐はエンクハイゼンで統一します。



DOL旅ネデ29-2

DOL旅ネデ29-3

暖かい時期はホールンとこの街を繋ぐSLが走っていたり、
昔の暮らしを再現しているゾイデル(ザウダーゼー)屋外博物館が営業してます。

が、マリ姐が行ったのは10月末。。
どっちもやってなーいw

ほとんど情報がない中、
行ったら何か見つかるだろうくらいの気持ちで行ってきました。




駅をでたら、ザ・大航海時代なこの看板が。

DOL旅ネデ29-4

マリナ1209 「これは面白いものがありそうな予感がしますね♪」



こちらは後に手に入れたエンクハイゼンの古地図。

DOL旅ネデ29-4-2エンクハイゼン古地図

★マークのところが看板のあった場所。
そこから北を撮影したのが、上の写真です。

海沿いにVOC関連の建物があることだけはわかっていたので、
とりあえず駅からそっちの方向に向かって歩いてみました。





まず目に飛び込んできたのは・・・

DOL旅ネデ29-5

Drommedaris(ドロムダリスの塔)!

16世紀に建設された要塞でありゲート。


DOL旅ネデ29-5-2

最初は上のような形だったみたいです。
かつては街が城壁で囲まれていたんでしょう。

八十年戦争を経て破壊され、現在の形になったようです。




DOL旅ネデ29-6

塔の前にはパウルス・ポッテル(1625-1654)の像。

この街で洗礼を受け、牛や馬をよく描く画家
アムス国立美術館とマウリッツハイツ美術館に作品が展示されてます。



塔にはこんなレリーフが・・・

DOL旅ネデ29-7

DOL旅ネデ29-8

マリフ1209 「この紋章可愛いね。ニシンかな?」

マリア1209 「ニシン漁で栄えた街だからそうかもね~。」




さて、塔を通り過ぎ・・・

DOL旅ネデ29-10

右の赤い矢印のところに、かつては別の塔も建っていました。



DOL旅ネデ29-12

Engelsche of Oostindische Toren!
(英国もしくは東インドの塔)
 ※右の塔です

1400年前後に建てられた塔でVOCはここで会議をしていたようです。

イングリッシュという名前はどこからきたんですかね。
要塞の役割も果たしていたとしたら、対戦相手だから、とか?



DOL旅ネデ29-11

1830年に塔は破壊されたようです。
残念ですねぇ・・・



気を取り直して、残っている建物を探しましょう。

DOL旅ネデ29-13

マリナ1209 「人・・・いないですねぇ・・・」

マリア1209 「土曜の朝だからねぇw」

マリフ1209 「マニアック過ぎて中国人すらいないw」



日本語で話す親子を1度だけ見かけましたが、
旅行者ではなくて現地に住んでる人だったみたい。

オフシーズンに観光で来るアジア人は珍しいかもですね・・・w



DOL旅ネデ29-14

街中にはレリーフ付きの建物がたくさんあります。
ここはかなりの数を保有するボトルシップ博物館

この時間はさすがに開いてない。
タイミングが合えば入りたかったなぁ。



DOL旅ネデ29-16

海沿いより1つ陸側の通り。

今はヨットがたくさんありますけど、
大航海時代は帆船が並んでいたんでしょうね。

ここにVOCの倉庫があるはずなのですよ。



DOL旅ネデ29-17

VOC-pakhuis het Peperhuis! 
(VOC倉庫、ペッパーハウス)


1567年に建てられた元々は大商人の住宅。
後にVOCが買い取って倉庫となり、現在は博物館の一部となっています。

左側に見える海側のゲートも当時からあったものです。



DOL旅ネデ29-18

上にはVOCエンクハイゼンのマーク!
(見えづらいから博物館の展示写真)

ヽ(・∀・)ノキター!



DOL旅ネデ29-19

海沿いから見たのがこちら。
連結している2棟のもう片方です。

デルフトの建物でも切妻屋根ありましたね。

現在はゾイデル屋内博物館の入口。
屋外博物館と違ってここは年間営業してます。



そして、

DOL旅ネデ29-20

Oost-indisch huis

マリナ1209 「通りを挟んだところにはかつてVOCの事務所がありました。」

マリフ1209 「右のゲートはさっきの写真に写ってたね。」

マリア1209 「東インドの塔が小さすぎたので、1630年にこっちを建てたらしいわ。」


当時の建物は焼失し、現在は住宅が並んでいます。
見たかったなぁ・・・

でもここに来れただけでうれしい(場所萌えなんで)
しっかり現地で当時の様子を妄想してきました!w


というわけで、
エンクハイゼン散策はまだまだ続きます。


マリア1209 「次回はゾイデル屋内博物館についてレポートするわ!」

2017.03.19 / Top↑
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