温泉旅行は飽食の旅でした。
DOL旅ネデ篇30食

伊勢海老のお造り!

伊東の旅館では、料理をアップグレードしてもらいました♪
せっかく海沿いに行くんだから、魚介食べないとね!

金目鯛も鮑も食べて大満足でした♪


ヾ(⌒▽⌒)うまかよ~



さて、DOLな旅ネーデルラント篇の続き。

エンクハイゼン街歩きです! ↓






港町エンクハイゼンで、
東インド会社の建物に興奮しているマリ姐御一行。


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Het Staverse Poortje

VOCのあった時代から補修?復元?されてるみたいです。
(詳細不明)



マリフ1209 「海沿いのゲートにも魚3本のマークがついてるね。」

マリア1209 「正確には元ゾイデル海ね。」

マリナ1209 「海抜0オランダは大洪水を防ぐため、大堤防を築いたのです。」


北海と切り離されたゾイデル海は海水から淡水となり、
現在はアイセル湖と呼ばれています。

※詳細はこちら→締め切り大堤防





ゾイデル海と共に生きてきた、
エンクハイゼンの歴史を学べるのがゾイデル(ザウダーゼー)屋内博物館です。


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博物館はペッパーハウスも含め、
大航海時代の建物が連結して構成されています。




外観を見てみましょう。

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切妻屋根と木戸付き窓はもはや定番ですね~。




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ここはレリーフだけ残ってるようです。



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マリフ1209 「帆船のレリーフはテンション上がる♪」





中に入ってみましょう。

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ペッパーハウスを背にして見た中庭の様子。
右奥が博物館の受付です。

ミュージアムカード(1年間有効。約60ユーロ。)を持ってるから気軽に入れますけど、
フツーはよほどの目的がなければスルーしてしまうマニアックな博物館でしょう。

実際、館内では単体客2人と一家族しか見なかった・・・w
(開館したばかりだったというのがありますが)



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人魚の像。
これも大航海時代のものなのかな。

このポーズからティモテを思い出す中の人でした・・・
(わかる人はどれくらいだろうw)

像の後ろには船のホールが。
主にニシン漁で使われた漁船がありました。


ここの博物館にはニシン漁で栄えていた頃の生活道具から、
海をテーマにした現代アート(マリ姐理解できず)などが展示されています。





もちろん、ここでは大航海時代の展示だけ紹介。

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【解説訳】
1600年まで、エンクハイゼンの生業の中心はニシン漁業であり、
400もの漁船を持つ、ネーデルラントで一番の漁港であった。

16-17世紀の主な貿易相手国はバルト諸国と北西ドイツの都市で、
ニシン、塩、ワインをバルト諸国に運び、穀物や造船材料を持って帰国した。
この貿易は商人や船主に富をもたらし、職人、船員、労働者の雇用を生み出した。

繁栄したエンクハイゼン市は、
1602年に設立された東インド会社(VOC)に大規模な投資を行うことができた。
エンクハイゼンはアムステルダムに次いで最大の投資家であった。





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マリア1209 「VOCエンクハイゼンのマーク見つけた!」



【解説訳】
オランダ連合東インド会社のロゴは世界で最も古い商標である。
シーチェスト、食器、陶磁器、ガラス製品など、
会社の製品のほとんどにVOCロゴマークがついていた。

VOCでは大量の金銭が飛び交っていた。
商業航海の資本を生み出すために株式を発行した世界で最初の企業であった。
メイン投資家はアントワープの裕福な商人で、
彼らはアムステルダムやミドルブルグで事業を拡大したいと考えていた。

オランダの州とは別に、VOCは独自通貨を発行する権利を取得した唯一の企業であった。
VOCロゴ入りのコインは、オランダ国内でのみ使用されていた。
アジア諸国との貿易はVOCの商人に多大な利益をもたらした。




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マリナ1209 「中国や日本から運んできたものですかね~」



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マリア1209 「帆船の絵が入った家具とかステキ!」




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このゲート、色を塗り直してますね(´・ω・`)


歩くたびに床がミシミシいったりして、
あぁ、昔の建物なんだなぁ・・・しみじみ。と古さを楽しんだりしてましたよ。


ちなみに今回は営業していなかった屋外博物館
ゾイデル海沿岸の建物が移築され、
スタッフが民族衣装を着て昔の生活をそのまま再現しているそうな。

次回は営業時に来てみたいものです。



というわけで、
ゾイデル屋内博物館のレポートでした。



マリナ1209 「次回も街歩きしますよ~!」
2017.03.26 / Top↑
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