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今回はあんまり食べなかった。
DOL旅34食

クロケット!

ホールンの手動販売機で購入したもの。

この日も気が付けば朝食から何も食べずに夕方になってて、
これを食べたのでした。

中にはコンビーフが入ってました。
カリカリの衣が好き。


紹介するのすっかり忘れてましたが、
現在上野の東京都美術館で、「バベルの塔」展が開催されています。

前回オランダ行った時に、バベルの塔目当てでロッテルダムに行ったというのに、
まさかすぐに日本に来るとは・・・(・∀・;)

その時の様子はこちら→神の怒りを買った塔(DOLな旅 ネーデルラント篇1)

ボイマンス美術館の目玉作品なのに、
こんなに長期間日本に持ってきて大丈夫なんですかね。
(一体いくら払ったんだろう…)

正直、バベルの塔以外の展示は地味でマニアックでしたけど、
これから大阪にも行くようなので、DOL発見物をリアルで見たい方は是非。


さて。
DOLな旅 ネーデルラント篇も2度目のホールンに突入。

予定ではあと3、4回で終わるかな・・・ ↓





エンクハイゼンでVOCに触れ大満足のマリ姐御一行。
次の日はホールンに向かいます。


前回訪問時の様子はこちら↓
黄金時代に栄えた港町(DOLな旅 ネーデルラント篇8)
写真撮り過ぎでカメラの充電がなくなる(DOLな旅 ネーデルラント篇9)
VOCの名残と船乗り(DOLな旅 ネーデルラント篇10)

DOL旅ネデ34-1-1

マリフ1209 「ホールンは東インド会社と西インド会社、両方の支社があった街!」

マリア1209 「エンクハイゼンと同様に北の港町として栄えたのよ。」


先日、旅行に行くからと長崎について色々調べてたんですが、
長崎には元「オランダ村」の跡地に「ポートホールン長崎」という施設があって、
ホールンの街並みが再現されているらしいです。

ハウステンボス以外にもオランダ関係の施設があったんですね。
日本と関係ある街ではありますが、なかなかチョイスがマニアック。


マリナ1209 「長崎中心地に近ければ比較写真を撮りたかったですね~。」




初めて行ったときは、事前調べが不十分な上に浮かれまくっていて、
いろいろ見逃したものがあったのです。


今回のルートはこちら。↓

DOL旅ネデ34-2

こちらはホールンの古地図。
北と南が逆になっています。



マリア1209 「早速、大航海時代の面影を探すわよ!」

DOL旅ネデ34-3

①Claas staple's hof

1682年に建てられた女性受刑者の為の施設・・・
となっておりましたが、詳細は不明。

その後ラテン語スクールになったようですが・・・
今は一般のおうちなのでしょうか?



DOL旅ネデ34-4

毎度おなじみ切妻屋根に小さな木戸。



DOL旅ネデ34-19

中庭に入るゲートの上にはホールンのマーク。


マリナ1209 「ホールンのマークも可愛くて好きです♪」



DOL旅ネデ34-18

次のスポットは古地図にしっかり描いてある建物です。
こちらはVOC公式地図職人ブラウによるホールン地図。


全体図ポチっとな。⇒ホールンオールドマップ。



DOL旅ネデ34-5

②Maria- of Kruittoren

1508年に築かれた後期ゴシック様式の半円形の塔。
防衛塔であり火薬庫であったとのこと。



ホールン半円形の塔正面
写真はwikiからお借りしました。

運河側からみた写真。
十字や逆T字の穴はマスケット銃で撃つためのものだそう。



DOL旅ネデ34-6

St. Joris- en St. Sebastiaanpoort

街歩きをしていると、このような年号の入った扉をちょいちょい見かけます。
左に説明書きのプレートもあり。

見つけるとついつい写真をパシャパシャ。
新聞配達の少年に何この人という目で見られたよw



DOL旅ネデ34-7

③V.O.C. Pakhuizen

2度目の登場。
1606年に建てられたVOCの倉庫です。
目の前は運河ですから、こちらで輸入品を保管したんでしょう。



DOL旅ネデ34-8

マリア1209 「この帆船のレリーフがたまらないわね。」



DOL旅ネデ34-9

マリフ1209 「この穴はなんだろう?」

マリナ1209 「のぞいたら新聞が入っていたので、ポストだと思います。」

※これも前の防衛塔と同じで、銃の為の穴だそうです。Lilyさん情報提供ありがとうございました!



DOL旅ネデ34-20

ディスプレイにはオールドホールンという私が好きそうな雑誌が。
うぅ・・・なぜお店開いてないの。
(日曜で新聞配達してるくらい朝早いからです⇒朝8-9時くらい)

後で博物館にて買えました。
オランダ語だから絵を見るだけですけど・・・。



DOL旅ネデ34-10

次のスポットまでまた歩く。
中心地はかつての建物が多いですが、
こっちの方は新しめの建物が並んでいました。



DOL旅ネデ34-11

④Oosterpoort

Joost Janszによって1578年に築かれた、唯一残っているゲート。

他にも陸地と街の間に3つゲートがあったのですが、
実用性がない為、壊されたそうです。

確かに現代ではわざわざゲートなんていらないですよね。
この街はアムスのようなザ・観光地というわけでもないですし、
これを観に来る人なんて何人いることやら。。

だけどもったいないなぁ・・・



DOL旅ネデ34-12

DOL旅ネデ34-15

1763年にレンガの橋になったのですが、
かつては木製の橋と繋がれていたのです。



DOL旅ネデ34-13

こんな感じで。



そして、Oosterpoortの右上にも同じ屋根の色のゲートがありますね。

DOL旅ネデ34-17

マリフ1209 「モスクのようなタマネギ屋根だね。」

マリナ1209 「こちらは旧Oosterpoort。1818年に壊されたようです。」

マリア1209 「こっちも生で見てみたかったわね(´・ω・`) 」

新しいゲートができてからは、刑務所やギルドのホールなどとして使われたようですが、
その後あまり機能しておらず、維持費がかかる為、こちらも取り壊されています。

あぁ、なんてもったいないの・・・



DOL旅ネデ34-14

DOL旅ネデ34-15

橋側から撮影したもの。
もっとひきで撮ればよかったなー

大砲があるけど、お飾り程度だったのか、
当時は実際に使えるものが配備されていたのかなー


DOL旅ネデ34-21

そんなわけで、まずは街の北から東にかけて散策しました。

さらに港の方へ向かって歩いていきます。
次回へ続く!
2017.05.25 / Top↑
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