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たぶん2度目の登場。
デンマークチーズケーキ2017

デンマークチーズケーキ!

先日神戸に行った時に、お土産で買ってきました。
オーブントースターで温めてからナイフとフォークを使っていただきます。

塩気の効いたチーズがトローっとして、ほんのり甘いスポンジと絡み合って、

( 〃ω〃)美味し―!!!



さて、また投稿期間があきました・・・w
5月から体調が安定せずとてもブログを書く気になれませんでした。

このままではローマ篇の二の舞になってしまう。。。
また1年経っちゃう。
記憶が薄れてしまう(´д`ι)

というわけで、ここからはペース上げて書いていきます。
フィレンツェ篇はちゃんと書けるか怪しくなってきましたが、
オセアニア篇、伊東篇、長崎篇は絶対に書く!

ホールンの続きです! ↓






ホールンのオールドマップに従って、街歩きしているマリ姐御一行。
今回のルートは・・・


DOL旅ネデ35-1

こんな感じです。
今は埋め立てられているので、地図上では海に飛び出してしまっています。



DOL旅ネデ35-1-3

この絵は上の古地図より新しいものになります。
帆船がいっぱーいヽ(・∀・)ノ

比べるとわかるとおり、ドックの部分が拡張されていますね。


そして現在は・・・

DOL旅ネデ35-2


マリナ1209 「今はヨットで埋め尽くされています。」


夏ではないですし、天気も悪いので、ヨットに乗ってる人は全然いません。
一度賑やかなホールンの街を体験してみたいものです。
(でも夏に来る機会が・・・泣)



DOL旅ネデ35-3

昔はこの堤防までが海だったようですね。
その後拡張してできたドッグの真ん中辺りから撮影したものになります。

こっちは現代風の建物がならんでいますが、その左側には・・・



DOL旅ネデ35-4

1576年に堤防沿いに建てられた家々。
当時の建物が残っています。


マリナ1209 「きれいにメンテナンスされているみたいですね。」


DOL旅ネデ35-5


マリア1209 「帆船のレリーフ!ヾ(o´∀`o)ノ」




そして、その中で一番大きな建物が・・・

DOL旅ネデ35-6

①Kamer van de WIC

1629年に購入されたとされる、元西インド会社の建物。

ネットで調べたところ現在はフリーメーソンの所有という情報がでてきました。
本当かどうかはわかりませんが。

お金をかけて手入れされてますよね。
だいぶ改装されている気もします。きれいすぎる。


マリナ1209 「L、F、Wの文字は何を意味してるんでしょうか?」


フリーメイソンで有名なシンボルマークはGですし・・・謎です。
わかる方いらっしゃいましたら、情報ぷりーず。




DOL旅ネデ35-7

マリフ1209 「あ、アムスで見たGWCのロゴだ!」

マリア1209 「やっぱりGWC=西インド会社(WIC)で間違いなさそうね。」




ところでホールンと言えば私の中ではこの絵画です。

DOL旅ネデ35-7-1

ホールンの西フリージアン博物館、マラッカのスタダイスに展示されています。
これを拡大しますと・・・



DOL旅ネデ35-7-2

マリフ1209 「この矢印の建物が西インド会社だと思う!」

マリア1209 「立地、屋根の色、2本の煙突が一致してるね。」





さらに橋を渡って、陸地の方に。

DOL旅ネデ35-8


この辺りは当時の建物でいっぱいです。

マリナ1209 「思いっきり傾いている家がありますね。」

マリフ1209 「何百年もこのままなのだから、大丈夫なのかもね。」

マリア1209 「オランダは地震がほとんどないらしいわ。」




家の壁にはレリーフがたくさんで楽しい!

DOL旅ネデ35-9

DOL旅ネデ35-10

DOL旅ネデ35-11

DOL旅ネデ35-13




再び古い地図絵を見てみましょう。

DOL旅ネデ35-1-2

地図の右下にある橋から撮影したのがこちら。↓


DOL旅ネデ35-12

③ホーフト塔

元要塞で現在は内部がレストラン。
上の白い部分は後に増築されたものです。

今回はホーフト塔の近くの桟橋の端まで行ってみました。
そしたら・・・


DOL旅ネデ35-14

④ボンテック船長の胸像

前回は見ていなかった胸像を発見!

ボンテック船長についてはこちら→VOCの名残と船乗り(DOLな旅 ネーデルラント篇10)



DOL旅ネデ35-15

マリア1209 「しっかりVOCのロゴまで入ってるわね。」


ボンテック船長の日本語の文献はないんでしょうか?
読みたいです。


ホーフト塔のすぐ近くには少年たちの像があります。
なぜか日本語で『ボンテック船長のキャビンボーイ』と書いてあるプレートあり。

DOL旅ネデ35-16

マリフ1209 「キャビンボーイの像があって船長の像がないのは不思議とは思ってたんだよね。」

マリナ1209 「前回はハイテンションで雑な見方してましたからねぇ。」


キャビンボーイ像に日本語説明がある件について、
オランダ政府観光局の公式ツイッターに質問しても不明とのお返事でした。


桟橋を見学した後は・・・

DOL旅ネデ35-17

⑤ローデ・ステーン広場

中央にはヤン・ピーテルスゾーン・クーンの像。

詳細はこちら→黄金時代に栄えた港町(DOLな旅 ネーデルラント篇8)

ホールンの中心地。
計量所と西フリージアン博物館があります。

ここは一度紹介しているのでさらっと。



今回はここまで。

マリフ1209 「次回は博物館の展示と、さらなる街歩きだよ。」

マリナ1209 「次回でネーデルラント篇ラストです!」
2017.08.14 / Top↑
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