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日本にもお店できたらいいのに。
DOL旅豪編1-0

SOUTH Egg Dish!

Toby’s Estate Coffeeというカフェでいただきました。

オーストラリアと言えば、スタバが苦戦するほどコーヒー文化が盛んで、
いろんなお店でカプチーノ飲みまくりました。

あの朝ごはんで有名なbillzはオーストラリア発で、マリ姐は未だに行っていませんが、
どうせなら日本にないお店がいいな、とこのお店でブランチをとりました。

今ではNYだけで5店舗あり、不動の地位を築いているとか。
カプチーノ本当に美味しかった!

そしてこのフードメニュー。
トーストに、アボカド、ポーチドエッグ、チーズ、グリンピース、そしてミント!

ミントにはびっくりしましたが、
アボカドとポーチドエッグ効果なのか、思ったほど邪魔をしなくてマイルドなお味。

ミントそんな得意じゃないけど、ぺろりと完食でした!

また食べたいな!(๑・∀・๑)


さて、
DOLな旅オーストラリア篇スタートです! ↓






2015年10月末、
アデレードで仕事をしていた友人に誘われて、
マリ姐はオーストラリアに旅立ったのでした。

DOL旅豪編1-2-1


DOL旅豪編1-2-2


DOL旅豪編1-2-3


マリナ1209 「こんな機会がないと行かなかったでしょうねぇ・・・」

マリア1209 「でも大航海時代に発見された大陸なのでそれなりにネタはあったのよね。」

マリフ1209 「帰ってきてからほぼ2年経ってるけどね・・・w」




それでは、大航海時代のオセアニアについてに触れてみましょう。

昔のオーストラリアといえば
マリ姐の中ではイギリスの流刑地というイメージでした。
(シャーロック・ホームズにでてきたし)




17世紀前半、
最初にオーストラリア西海岸に到達したのはオランダ人のウィレム・ヤンスゾーンです。

発見された場所はNew Hollandと名付けられ、
後に大陸であるかの調査を依頼されたのが
オランダ連合東インド会社(VOC)!



マリフ1209 「その船に乗っていたのが探検家アベル・タスマン!

マリナ1209 「2回にわたる大きな航海で名を残した探検家です。」

マリア1209 「タスマニア、ニュージーランド、フィジーに到達した最初のヨーロッパ人なのよね。」


DOL旅豪編1-0-2


1642-43年の航海によって、
現在のタスマニアに到達し、
タスマンは東インド会社総督アントニオ・ヴァン・ディーメンから名をつけました。


これがDOLジャカルタ受けクエスト
『先人の足跡』の発見物、
ヴァン・ディーメンズ・ランドです。


←アントニオ・ヴァン・ディーメン






DOL旅豪編1-0-1クエスト先人たちの足跡

DOL旅豪編1-0-3


のちにイギリスによって名前が変えられます。
発見したタスマンにちなんでタスマニアとなりました。

タスマンは他にも、
タスマニア東沖に位置する島もヴァン・ディーメンの妻の名前からマリア島
ニュージーランド最北端の岬もマリア・ヴァン・ディーメン岬と名付けました。



マリフ1209 「なんで奥さんの方が多いの。」

マリア1209 「まさか彼女を好k・・・」

マリナ1209 「なにゲスい展開期待してるんですかっww」


ちなみにタスマンは奥さんを連れてバタヴィアに赴任してます。
(その後どうなったか知りませんが)


マリア1209 「ということはWふr・・・」

マリナ1209 「だから、なぜそっちに持っていこうとするっっ(`Д´#)」



2回目にあたる1644年の航海はたいした発見がなく、
オーストラリアは植民に向かないと判断したオランダはそのまま放置。

その後イギリスのジェームズ・クックの探検まで1世紀以上航海は行われませんでした。



その後、イギリス人航海者であり海図制作者であるマシュー・フリンダーズが、
オーストラリアの名前を使うことを主張。

1824年に正式に採用となりました。


ちなみに同じくマシューが船医ジョージ・バスから名前をとって、
オーストラリアとタスマニア島との間の海峡を名付けました。
       
これがジャカルタ受けクエスト『島と陸との間に』の発見物、バス海峡です。

DOL旅豪編1-0-4発見物バス海峡


マリフ1209 「フリンダースの名のついた場所もあるんだよ。」


フリンダース島、フリンダース山脈、フリンダースレレンジ国立公園など、
他にもたくさんあるそうです。




というわけでやってきましたシドニー!

DOL旅豪編1-5-1

DOL旅豪編1-5-2

DOL旅豪編1-5-3


1707年、現在のシドニーにヨーロッパ人として最初に到達したのは、
イギリス人のジェームズ・クック

その時上陸はしなかったそうですが、後にイギリスによる植民がはじまります。
(クック船長は今後また取り上げます)



今回紹介するスポットはこちら。

DOL旅豪編1-3-1

シドニータワー!

繁華街のウェストフィールドというショッピングモールの上に建つタワー。
360度シドニーの街が見渡せます。

展望台の正式名称はシドニー・タワー・アイです。



DOL旅豪編1-3-2

ハーバーブリッジの左側の様子。
クック船長がポート・ジャクソン湾と名付けたところです。


マリア1209 「海岸が複雑に入り組んでいるのがたまらないわぁ~」

マリナ1209 「典型的なリアス式海岸ですね。」



DOL旅豪編1-3-3

ハーバーブリッジの右側の様子。


マリフ1209 「ここをクック船長が帆船で通ったのかなぁ。」



DOL旅豪編1-3-4

真ん中あたりに見える島にある建物は、
フォートデニソンというイギリスが作った監獄、要塞だそうな。

現在はレストランがあるそうです。



DOL旅豪編1-3-5

右奥にはヨットがいっぱい。
お金持ちが集まるマリーナビーチですね。


天気はいいし、海はきれいだし、言うことないです。
v(´・∀・`*)vィェィ♪


しかし上からではさすがに土地の高低差まではわからず、
後にマリ姐はアップダウンの激しいシドニーの道に驚くことになります。


DOL旅豪編1-3-7


そんなわけで、今日はここまで。

次回は日本人があまり行かないであろう、
マニアックスポットです!




マリフ1209 「ねぇ2回で終わらすんだよね?やけにスローペースじゃない?」

マリア1209 「写真整理してたら2回じゃ終わらないことが発覚したのよ。。(-∀-`; )」

マリナ1209 「中の人、がんばです~(・∀・;)」

2017.08.21 / Top↑
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