FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
恋しくなるよね和食が。
DOL旅豪篇2-0

カンタス航空の機内食(和食)!

今回の豪州旅行はカンタス航空を利用しました。
機内食は和食があったらどうしても選んでしまいますね。

さすがに生魚はほぼなかったですが、美味しくいただきました。
他の航空会社と比べて量は少ないですが、この後は寝るだけなのでちょうどいいかも。

(^o^)ノ < おやすみー


さて、
DOLな旅オーストラリア篇の続きです! ↓




シドニーでDOLネタ探しをしているマリ姐ご一行・・・

DOL旅豪篇2-1

マリフ1209 「シドニーの位置はここだよ!」



さて、次なるスポットは・・・
シドニー最大のフェリーの発着場、サーキュラー・キーから歩いて行けるところにあります。

DOL旅豪篇2-2

シドニー天文台!

オブザバトリー・ヒルに位置するオーストラリア最古の天文台。
現在は博物館として利用されています。

館内の見学だけなら無料です。



DOL旅豪篇2-3


ここには天文学に関する資料や道具が展示されています。
キャプテン・クックに関する展示があるというのでやってきました。



DOL旅豪篇2-4

でもキャプテン・クックについてはまた後日触れるので、
ここは展示品をさらーっと紹介。




DOL旅豪篇2-7

キャプテン・クックが乗ったエンデバー号の帆船模型



DOL旅豪篇2-8

エンデバー号の航路図



DOL旅豪篇2-9


マリフ1209 「この人は誰?」

マリア1209 「エドモンド・ハレーといって、大航海時代に活躍したイギリスの天文学者よ。」

マリナ1209 「同時に物理学者、数学者、気象学者、地球物理学者でもあったそうですよ。」

マリフ1209 「頭のいい人だったんだね。」

マリア1209 「オックスフォード大学卒ですって。私達の先輩だわ。」



ハレーは南半球の恒星を研究する為、セントヘレナ島で観察を行い、
341個の恒星について詳細を記した『南天星表』が高く評価されました。

その後も、貿易風やモンスーンの論文や地図の発表、
航海による地磁気の観測など行います。

1705年、とある彗星が一定期間を経て回帰するという預言を記した論文を発表。
ハレーの死後、予言通り彗星は発見され、彼にちなんで名前がつけられます。



マリナ1209 「これがかの有名なハレー彗星です。」

マリフ1209 「アムス、ストックホルム発クエスト『予言された彗星出現』の発見物だね!」



またハレーは金星の太陽面通過についてその重要性を指摘しています。


マリア1209 「金星が太陽面を黒い円形のシルエットで通過する現象のことよ。」

マリナ1209 「ググったら写真がでてくるので、どのような現象か見てみてください。」


彼が亡くなった後の1769年にこの現象が起こった際、
キャプテン・クックがタヒチで観察しており、その記録が展示されていました。



DOL旅豪篇2-4

Tahiti, 3 June 1769
VIEWING THE TRAISIT OF VENUS

Captain James Cook observed the 1769 transit of Venus on the island of The South Pacific.
His notes describe a ring of light around Venus, known as a 'penumbra'.
"The penumbra was visible during the whole Transit and appeard (sic) to be equal 1/8 part of Venus's diameter".


マリナ1209 「今年は金星の太陽面通過がアジアで見れるらしいですよ!」

マリア1209 「途中から見れるのはアジア西部、全過程見れるのはアジア東部・・・」

マリフ1209 「日本はどっちなのさ?(;^ω^)」



12月にニュース番組が騒ぎ出したらきっと日本で見れるんだと思います(てきとーw)
そんなわけで、大航海時代の天文学についてでした!

マリフ1209 「次回は海洋発見物!」
2017.09.02 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。