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オーストラリアはコーヒーが美味しいのです♪
DOL旅豪篇5-0-1

チーズケーキとカプチーノ!

日本では人と会う時以外カフェに入ることはほとんどないんですが、旅行は別。
オーストラリアのカプチーノが美味しくっていろんなお店で何回も飲みました。

ニューヨークチーズケーキはどの店もさほど味に差はないですね。
オランダで食べたのと同じ感じでした。
しかし外国サイズですなぁ・・・

DOLな旅オーストラリア篇、シドニーの続きです! ↓




オーストラリア国立海洋博物館で大航海時代の展示を見ているマリ姐ご一行・・・

DOL旅豪篇5-0-2

人も少なく、落ち着いて観光できるスポットです。

あと、ショップが充実してます。
荷物になるからポストカードで我慢したけど、大航海時代がテーマの本もたくさんありました。



さて、続いてはオーストラリアと言えばこの人・・・

DOL旅豪篇5-3-2

ジェームズ・クック


マリナ1209 「クック船長はイギリスの海軍士官であり、探検家であり、海図製作者です。」

マリフ1209 「みんな、キャプテン・クックって呼んでるよね。」



DOL旅豪篇5-5
↑シドニーのハイドパークにあるクック船長の銅像


ウィリアム・ダンピア(前回参照)が亡くなって13年後、
1728年にジェームズ・クックは誕生しました。

幼い頃から海にでることをた夢みていたクック少年は、
測量、天文学、航海術など船乗りになる為に学校へ通います。

海軍に入った後は、どんどん出世し、測量の技術も認められます。

そして、金星の太陽面通過(豪州篇2参照)を観察する為に、
クック船長はエンデバー号で1回目の航海にでるのです。



DOL旅豪篇5-2

DOL旅豪篇5-3-3

その後、
伝説のテラ・アウストラリス(現オーストラリア)の探索が始まります。

オーストラリアに上陸した際にはアボリジニと遭遇してます。


マリナ1209 「その時のカンガルーのエピソードは有名ですね。」



この人もまた色々成し遂げた人なので、箇条書きにします。


  ・太平洋に3回の航海を行う。

  ・オーストラリア東海岸(シドニー付近)に到達

  ・タスマン以来、2番目にニュージーランドに到達

  ・クック海峡を発見

  ・ニューファンドランド島とニュージーランドの海図を作成

  ・壊血病による死者をださずに世界周航を成し遂げる。

  ・ハワイの発見

  ・西洋人として初めて南極圏に突入(南極大陸は発見できず)



DOL旅豪篇5-1

DOL旅豪篇5-4
↑クック船長の冒険を描いたイラスト


2度の航海で名声も地位も得たクック船長ですが、
落ち着く気はなかったようで、かなりの体調不良の中、3回目の航海にでます。

今回の目的は北西航路の開拓でしたが、例のごとく氷に阻まれ、失敗に終わります。


マリナ1209 「アジアと西洋を繋ぐ北の航路・・・ここでもやろうとした人がいたんですね。」


ネーデルラント篇ででてきた北東航路と同じですね。
詳細はこちら→いくぜ北東航路!(DOLな旅 ネーデルラント篇16)




マリフ1209 「そして西洋人として現在のハワイを最初に発見。」

マリア1209 「支援者の伯爵から名前をとり、サンドウィッチ諸島と命名したの。」



ハワイでは農耕神が海からやってくると言い伝えがあり、
巨大な帆船でやってきたクックを住民はと崇めたそうな。

しかし、トラブルがあってクック船長は現地住民に殺されます。
その後どうなったかは自主規制。。。



DOL旅豪篇5-6

海洋博物館の外にでると、エンデバー号の原寸レプリカがあります。
実際航行できるらしい。


最後まで海にでることを望んでいたクック船長。

船乗りとしては充実していたようですが、
西洋人が未開の地に乗り込んでいくことに対しての葛藤もあったそうです。

実際、その後の豪州では西洋の病気が持ち込まれ、
スポーツハンティング、白豪主義によってアボリジニは減少します。


マリナ1209 「やはり西洋の航海の歴史は侵略の歴史でもありますね・・・」



ちなみにメルボルンにはクック船長の生家があります。
なんで豪州に??って思ったら、
メルボルン100年祭を記念して、英国にあった家を持ってきたんだそう。



というわけで、クック船長についてでした!



発見物エンデバー号 マリフ1209 「次、豪州行くならメルボルンかな?」

2017.10.14 / Top↑
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